ヨネティこんにちは!ヨネティ(プロフィール)です!



・副業や発信活動を始めたいけど、「note」と「はてなブログ」結局どっちを選べばいいか分からない?
・せっかく始めても、誰にも読まれずに挫折してしまうのは嫌だ?
・収益化や資産性を考えると、手軽なnoteよりはてなブログの方がいいの?
など思っている人もいるのではないでしょうか?



めちゃ分かる…!
僕も最初は「書きやすさ」を取るか、「将来の収益性」を取るかで迷い、なかなか一歩を踏み出せませんでした…!
「はてなブログ」と「note」はどちらも人気のサービスですが、実は「稼ぎやすさ」や「集客の仕組み」、さらには「AI活用のしやすさ」といった得意領域が全く異なります。
それぞれの特徴を理解しないまま始めると、「思っていたより稼げない」「設定が面倒で続かない」と後悔することになりがち…
そこで今回は「はてなブログ note どっちがいい」という疑問について、「決定的な5つの違い」「初心者が挫折しない選び方」「賢い使い分け戦略」について徹底比較して解説します。
- 収益化・SEO・AI活用における両サービスの具体的なスペック比較
- あなたの性格や目的に合わせた、後悔しないプラットフォームの選び方
- 集客と収益を最大化するための、noteとはてなブログの併用・移行戦略



それでは本題を解説していきます!
この記事は、あなたが最短ルートで発信活動を軌道に乗せるための最適な選択肢を提案しています。 ぜひ参考にしてみてください。
【結論】初心者は「note」から始めるのがおすすめ


これからブログを始める初心者の方には、挫折のリスクが最も低い「note」を強くおすすめします。
なぜnoteが最適解なのか、その具体的な理由を解説します。
理由1:面倒な設定ゼロですぐに記事が書ける
初心者がブログを始める際に最も高いハードルとなる「開設までの技術的な手間」が、noteには一切ありません。
一般的なブログサービスでは記事を書く前の準備に時間がかかりますが、noteならアカウント作成から最短1分で投稿画面にたどり着けます。
「書くこと」以外にエネルギーを使わなくて済むため、ブログ継続の最大の敵である「面倒くささ」を感じることなくスタートできます。
具体的には、以下のような違いがあります。
一般的なブログの場合:
サーバー契約、ドメイン取得、テーマ設定、初期プラグインの導入など、執筆前の準備作業が必須です。
noteの場合:
Googleアカウント連携などで登録すれば、その瞬間に文章を書き始められます。
まずは環境構築に悩まず、書く楽しさを味わえる環境を選ぶことが大切です。



はてなブログやWordpressは自由にカスタマイズできる分、初期設定にかなり時間がかかります!
僕もはてなブログから初めて簡素なデザインにしましたが3日かかりました!(ちなみにWordpressは一か月)
理由2:noteの「スキ」機能が継続の励みになる
孤独になりがちなブログ開設初期でも、noteなら読者からの反応が得やすく、モチベーションを維持しやすい環境が整っています。
noteにはSNSのようなコミュニティ機能があり、非会員でも気軽に「スキ(いいね)」を押せる文化があります。
通常のブログでは検索からの流入が増えるまで数ヶ月の「無風期間」がありますが、noteはプラットフォーム内での回遊があるため、初日から記事を読んでもらえるチャンスがあります。
反応の有無は、継続のしやすさに直結します。
通常のブログの初期:
Google検索からの流入がほぼゼロで、誰にも読まれない期間が3ヶ月〜半年ほど続きます。
noteの初期:
おすすめ表示やタグ検索により、記事公開直後から「スキ」などのリアクションをもらえる可能性があります。
反応があることは、書き続けるための大きなエネルギーになります。
結論:まずはnoteで「書く習慣」を作ろう
ブログ運営において何よりも重要なのは「継続」することです。
まずはnoteで文章を公開し、読者から反応をもらうという成功体験を積み重ねて、書くことを習慣化するのが一番の近道です。
収益化や細かいデザインのカスタマイズにこだわるのは、書く習慣が身についてからでも決して遅くありません。
段階を追ってステップアップしていきましょう。
ファーストステップ:
noteで書く楽しさを知り、記事を更新する習慣を身につけます。
ネクストステップ:
習慣ができた段階で、収益化やカスタマイズが必要になれば移行や併用を検討します。
まずは小さく始めて、徐々に育てていくスタイルがおすすめです。



まずはnoteから初めてはてなブログなどに移行するほうが僕的にはおすすめです!
はてなブログとnoteの決定的な5つの違い


それぞれのサービスには明確な強みと役割の違いがあります。
ここからは、収益化、機能、集客力などの観点から5つのポイントを比較していきます。
- 1.【収益化】稼ぎやすさと資産性の徹底比較
- 2.【効率化】AI活用や執筆のしやすさを検証
- 3.【集客】SEOの強さと独自ドメインのメリット
- 4.【機能】デザインカスタマイズと自由度の違い
- 5.【費用】維持コストとプレミアム機能の差
1.【収益化】稼ぎやすさと資産性の徹底比較
「どうやって稼ぐか」という収益モデルと、記事が資産になるかどうかが大きく異なります。
noteは「自分の知識や体験を直接販売する」ことに特化しており、ファンがつけば即金性が高いのが特徴です。
一方、はてなブログはGoogle AdSenseやASPアフィリエイトなどの広告収入で稼ぐ、従来のブロガースタイルに適しています。
目的に合わせて以下のように捉えるとよいでしょう。
note(コンテンツ販売型):
有料記事の販売がメインで、アフィリエイトはAmazonリンク程度に制限されます。時間の経過で埋もれやすいフロー型に近い性質があります。
はてなブログ(広告収入型):
A8.netなどのASP広告やアドセンスを自由に貼れます。検索上位を維持できれば不労所得化するストック型の運用が可能です。
自分の商品を売りたいならnote、広告収入を目指すならはてなブログという選び方が基本になります。
2.【効率化】AI活用や執筆のしやすさを検証
記事作成をサポートするAI機能において、noteは非常に強力なツールを提供しています。
2026年現在、noteのAIアシスタントは高性能化しており、書きたいテーマを入力するだけで「記事構成案」まで作成してくれるため、執筆効率が飛躍的に高まります。
執筆スタイルに合わせて活用してみてください。
noteのAI活用:
Geminiを活用したAIアシスタントが、構成案の作成、切り口の提案、要約、SEOタイトル案の生成などを無料でサポートしてくれます。
はてなブログのAI活用:
タイトルの提案機能などはありますが、本文の執筆構成などは基本的に自力で行う必要があります。
AIをパートナーにして効率よく書きたい方には、noteの環境が整っています。
3.【集客】SEOの強さと独自ドメインのメリット
集客の仕組みとして、noteは「ドメインパワー」を、はてなブログは「独自ドメインの資産化」を武器にしています。
noteはプラットフォーム自体のドメインが強いため、記事公開直後から検索上位に入りやすいですが、あくまで評価はプラットフォーム依存です。
対してはてなブログProでは独自ドメインが持てるため、ブログの評価を自分の資産として積み上げることが可能です。
将来を見据えた選択が重要になります。
短期的な集客(note):
特に「体験談」や「オピニオン」系のキーワードで強さを発揮し、初動からアクセスを集めやすいです。
長期的な資産形成(はてなブログ):
「はてなブックマーク」による拡散力に加え、独自ドメインを育てることでGoogleアップデートへの対策もしやすくなります。
長く安定したブログを育てたいなら、独自ドメインが使えるはてなブログに分があります。



とはいえ、僕個人の感想としてnoteはSNS的な要素を持っているため自己ブランディングができれば、はてなブログやWordpress以上に長期的に資産性があります!
4.【機能】デザインカスタマイズと自由度の違い
デザインの自由度に関しては、両者は対極的な位置にあります。
noteはカスタマイズ性がほぼ皆無ですが、それは「デザインで迷う時間がない」というメリットでもあります。
はてなブログはHTMLやCSSの編集が可能で、自分好みのWebサイトを作り込むことができます。
ご自身のこだわり度合いで選んでみましょう。
デザインお任せ派(note):
ヘッダー画像の設定程度しかできないため、誰が書いても統一感のある読みやすいデザインになります。
デザインこだわり派(はてなブログ):
豊富なテーマから着せ替えたり、細部の装飾を調整したりして、オリジナリティあふれるブログを作れます。
シンプルに書きたいだけならnote、見た目も作品の一部と捉えるならはてなブログですね。
5.【費用】維持コストとプレミアム機能の差
無料でどこまでできるか、有料プランで何が得られるかが判断の分かれ目です。
結論として、noteは無料プランでも機能制限がほぼなく十分に運用できます。
一方、はてなブログで収益化を目指すなら、広告非表示や独自ドメインが使える有料プラン(Pro)への加入が実質的に必須となります。
コスト感は以下のようになります。
note(基本無料):
プレミアム(月額500円)は予約投稿や定期購読マガジンなどの機能追加が主で、必須ではありません。
はてなブログPro(月額600円〜):
無料版の広告を消し、独自ドメインで収益化するための環境を整えるための投資が必要です。
完全無料で始めたいならnoteが手軽でおすすめです。



まあ余談ですが僕的にはてなブログProにするならWordpressでいいと思ってしまいます!
確かに無料版からの引継ぎがやりやすく、設定もWordpressより楽ですが資産性や機能、自由度はWordpressが優れています!
WordPressも設定が劇的に楽になってるのでおすすめです!
【併用・移行】両サービスを賢く使い分ける方法


「どちらか一つ」に絞らず、両方のメリットを活かす運用方法もあります。
ここでは、それぞれの特性を活かした連携戦略や、使い分けのコツについて解説します。
noteを集客口、はてなを収益母艦にする戦略
noteとはてなブログを併用する、いわゆる「いいとこ取り」の戦略です。
集客力の高いnoteでコラムや体験談を書いてファンを集め、そこから詳しい情報をまとめたはてなブログへ誘導する方法が効果的です。
noteを集客エンジン、はてなブログを収益を生む母艦として機能させるイメージです。
役割を明確に分けることで相乗効果が期待できます。
集客担当(note):
SNSからの流入や内部回遊を狙い、記事の最後に「続きはブログで」とリンクを貼って誘導します。
収益担当(はてなブログ):
アフィリエイト広告を貼った詳細なレビューやノウハウ記事を用意し、収益化を最大化させます。
手間はかかりますが、両者の強みを最大限に活かせる運用法です。
コンテンツの使い分け(フロー型とストック型)
記事の内容(ジャンル)によって投稿先を変えるのも賢い方法です。
情報の鮮度が重要な「フロー型」のコンテンツと、長期的に検索され続ける「ストック型」のコンテンツで使い分けることで、読者のニーズにマッチした発信ができます。
具体的には以下のような振り分けがおすすめです。
note向け(フロー型):
「今の気持ち」「時事ネタへの感想」「日記」など、共感を呼びやすく鮮度が大切な記事。
はてなブログ向け(ストック型):
「解決策」「手順解説」「商品比較」など、数年後も誰かの役に立つ網羅性の高い記事。
書きたい内容に合わせてプラットフォームを選ぶことで、記事の寿命を延ばすことができます。
将来的に移行する際のリスクと注意点
将来的にブログの引っ越しを考えている場合、いくつかのリスクを知っておく必要があります。
特にnoteには記事の一括エクスポート機能が弱いため、他サービスへの移行時に画像や装飾が崩れやすく、手動での修正が必要になるケースが多いです。
また、独自ドメインではないnoteから引っ越すと、積み上げたSEO評価がリセットされてしまう点も注意が必要です。
将来の展開を予測してスタート地点を決めましょう。
とりあえず始めたい人:
noteで手軽にスタートし、記事が溜まったら電子書籍化するなど、ブログ移行以外の出口戦略を持つのが良いでしょう。
将来ブログを大きくしたい人:
移行の手間やSEOリスクを避けるため、最初から独自ドメインが使えるはてなブログProやWordPressを選ぶのが無難です。
「後から移行するのは大変」という前提で選ぶことが大切です。
初心者が後悔しないための選び方と始め方


情報が多くて迷ってしまう方へ、最終的な選び方の指針をお伝えします。
モチベーション維持の観点と、今日からできる具体的なアクションについてまとめました。
【モチベーション】初心者が長く続くのはどっち?
結論として、初心者が長く続けられる可能性が高いのはnoteです。
ブログ初心者が挫折する3大要素である「デザインが決まらない」「アクセスが0で心が折れる」「設定が難しい」といった問題が、noteには存在しないからです。
まずはこれらを取り除き、「書く楽しさ」を知ることが継続への一番の近道となります。
挫折ポイントを回避できる環境を選びましょう。
noteのメリット:
デザインや設定に迷う余地がなく、書くことだけに集中できるため、挫折しにくい設計になっています。
ブログのハードル:
自由度が高い分、記事を書く前にデザインなどで悩みすぎて疲れてしまうことがあります。
まずは「続くかどうか」を最優先に考えるのが賢い選択です。
あなたに最適な場所で今日から発信を始めよう
ここまで読んでも迷っているなら、実際に触ってみるのが解決への最短ルートです。
迷っている時間がもったいないので、どちらも無料でアカウントを作成し、同じ記事を1つ投稿して使い心地(UI)を試してみることをおすすめします。
実際に操作画面に触れることで、自分に合うかどうかが感覚的にわかります。
以下のステップで今日から動いてみましょう。
ステップ1:
noteとはてなブログの両方に無料登録する。
ステップ2:
短い自己紹介記事を書いて、投稿画面の使いやすさを比較する。
百聞は一見に如かず。まずは手を動かしてみることが、最初の一歩になりますよ。
noteを選ぶべき人(おすすめな人)


最後に、それぞれのサービスがどんな人に適しているかをまとめます。
まずはnoteがおすすめな人の特徴を見ていきましょう。
設定不要ですぐに書き始めたい「文章重視派」
PC操作や面倒な設定が苦手な方に最適です。
難しい初期設定に時間を取られたくない、スマホひとつで通勤時間などにサクッと文章を書きたいという人にとって、noteのシンプルさは大きな武器になります。
こんな人におすすめ:
技術的なことは考えず、とにかく自分の言葉を世に出したい人。
有料記事販売やコミュニティ作りをしたい人
自分のスキルや知識を直接マネタイズしたい人に向いています。
広告収入ではなく、ノウハウ、小説、エッセイなどを「コンテンツ」として販売したり、「メンバーシップ」機能を使ってファンクラブのようなコミュニティを作りたい人にぴったりです。
こんな人におすすめ:
専門知識や創作物があり、それを読者に直接届けたいクリエイター気質の人。
同じ関心を持つ仲間とSNS感覚で繋がりたい人
発信活動における「交流」を重視する人におすすめです。
ただ書くだけでなく、他のクリエイターの記事を読んだり、コメントで交流したりして、SNS感覚で孤独感なく楽しみたい人に適しています。
こんな人におすすめ:
一人で黙々と作業するよりも、反応や繋がりを感じながら続けたい人。



僕が始めたころにnoteがあれば間違いなく、noteからブログ始めていますね!
なんせ、はてなブログがWordpressより楽といっても、やはり難しい部分もありました(今は改善されている部分もあります)!
はてなブログを選ぶべき人(おすすめな人)


続いて、はてなブログを選ぶべき人の特徴を解説します。
収益性やカスタマイズ性を重視する方はこちらが合っています。
Googleアドセンスやアフィリエイトで稼ぎたい人
ブログで本格的な収益化を目指す人に向いています。
Amazonなどの商品紹介だけでなく、ASPの高単価案件やGoogleアドセンスを組み合わせて、月数万円〜数十万円のしっかりとした収益の柱を作りたい人に最適です。
こんな人におすすめ:
副業としてブログに取り組み、広告収入を得たいと考えている人。
自分好みのデザインでWebサイトを作りたい人
サイトの見た目にもこだわりたい人におすすめです。
「他の人と同じデザインは嫌だ」というこだわりがあり、見出しのデザインやサイト全体のカラーを自分好みにカスタマイズして、独自のWebサイトを構築したい人に適しています。
こんな人におすすめ:
HTMLやCSSに興味がある、または自分だけの世界観を表現したい人。
検索流入を増やして資産ブログを育てたい人
長期的な資産形成を考えている人に向いています。
独自ドメインを育て上げ、SNSの更新を止めてもGoogle検索から自動的にアクセスが集まり続けるような「資産ブログ」を構築したい人に適したプラットフォームです。
こんな人におすすめ:
一時的なバズよりも、長く安定して読まれるメディアを作りたい人。



まあ矛盾はしますがnoteは初心者向けある意味、はてなブログのほうが初心者向けの部分は、稼ぐ方法が圧倒的にnoteより多いです!
自作商品や一部のアフィリエイトを売るならnoteですが「とにかく稼ぎたい!」という方ははてなブログがおすすめです!
また僕個人的には商標アフィリエイトは、Wordpressよりはてなブログがおすすめです!
記事のコンセプトが違うため、また機会があれば違う記事で書かせてもらいます!
【まとめ】はてなブログnoteどっちがいい?初心者が今から始めるならどちらがおすすめ?
今回の記事では、はてなブログとnoteどっちがいいか迷う初心者に向けて徹底比較しました。
- 初心者はnoteから始める
- 広告収入ならはてなブログ
- コンテンツ販売ならnote
- AI活用で執筆効率を高める
- 両方を賢く併用して稼ぐ
それぞれの特徴を理解して、自分の目的に合ったサービスを選ぶことが大切です。まずは手軽なnoteで「書く習慣」を身につけると、挫折せずに続けられるでしょう。
将来的には、集客用と収益用で使い分ける戦略も有効です。AI機能を活用しながら、あなたに最適な方法で効率よくブログ運営を進めていくのがおすすめです。



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