ヨネティこんにちは!ヨネティ(プロフィール)です!



・お金をもっと増やしたいけれど、何から手をつければ良いか迷う。
・「稼ぐ」ことと「節約」すること、どちらに力を入れるべきか悩む。
・実践的な方法を知りたいのに、情報が多すぎて困っている。
などの悩みも多いのではないでしょうか?
僕も以前、収入を増やしたくて色々な副業に手を出したり、無理な節約を試みて挫折した経験があります。
でも、両方を経験したことで、自分に合ったアプローチを見つける大切さが分かりました。
この記事では、お金を増やすための「稼ぐ」と「節約」、どちらがより効果的で楽なのかを、僕の実体験や意見(考え)を交えて徹底解説します。
- 収入を増やす「稼ぐ」メリットとデメリット
- 無理なく続けられる「節約」術のコツ
- 自分に合った「稼ぐ」と「節約」のバランス
- 実体験から学ぶ、効率的なお金の増やし方
- お金の不安を解消し、賢く暮らすヒント



早速、内容を解説していきましょう!
この記事を読めば、稼ぐのと節約、どちらが自分に合うか答えが見つかるはず。
僕が実際に実践した方法、現在も試行錯誤している内容になっています。ぜひ参考にしてください。
【結論】稼ぐのと節約どっちが楽?


稼ぐことと節約、どちらがより早く、そして楽にお金を増やせるのか、その答えが知りたいですよね。
ここでは以下の5つについて解説します。
- 結局、両方を組み合わせるのが一番楽だった理由
- 稼ぐで収入を増やし、節約で確実に守るのが最も効率的
- 僕が実際に両方経験して実感した効果
- 短期的に楽なのは節約、長期的に楽なのは稼ぐ
- 両立のポイント(意識すべきバランス)
結局、両方を組み合わせるのが一番楽だった理由
正直に言うと、稼ぐことと節約、どちらか一方に偏るのは本当に大変だと実感しました。結局、両方をバランスよく組み合わせるのが一番楽だったんです。
僕の場合、20歳から40歳までの20年以上、ひたすら「稼ぐ」ことに注力しましたが、なかなか思うようにいきませんでした。
例えば、ブログで月10万円を達成したことはありましたが、それを継続して維持するのが本当に難しかったですね…
スキルを身につけても、稼ぐことには運の要素も大きいと感じ、高額なコンサルなどに自己投資して借金になった経験もあります。
逆に、節約だけを重視した時期もありましたが、物価上昇やインフレといった経済状況に大きく左右され、周りの環境に依存するストレスが大きかったです。
現在は、安定した雇われの仕事で収入を得ながら副業で「稼ぐ力」も磨き、さらに「節約」も意識するという形に落ち着きました。
節約は見栄を捨てて必要なものだけを買うようにしたら、貧乏くさいどころか、むしろ生活が充実するようになりましたね。
この組み合わせで、金銭的な余裕と稼ぐスキルが両方手に入り、将来への不安がかなり減ったのが一番大きな理由です。



結局は一つに固執するのではなくバランスが大事だと思いました!
稼ぐで収入を増やし、節約で確実に守るのが最も効率的
将来への不安を減らすために、僕は雇われ仕事で得られる安定した収入を土台に、副業で収入を増やすこと、そして節約でその収入を確実に守るのが最も効率的だと実感しています。
先ほども話したように副業で収入を維持したりコントロールするのは難しいです。
だからこそ、雇われ仕事でベースの給料を確保しつつ、空いた時間で副業に挑戦し、さらに節約で支出をコントロールするバランスが重要なんです。
理由は
- 雇われ仕事はめったなことがない限り収入が大幅に減らない
- 節約はすぐに実践ができ結果が出やすい
- 貯蓄や資産が増えることで自己投資がしやすくなる
- 貯蓄や資産が増えることで心に余裕が生まれる
などがあります。



実際に僕は無理して副業で成功する必要がなくなったので、余裕をもってできるようになりました!
そのため、趣味程度でブログができるようになり小さな収入を積み立てています!
稼ぐことの難しさを痛感したからこそ、安定した雇われの収入をベースに、節約で守る堅実さが大切だと身をもって知りました。節約は見栄を捨てると本当に楽になりますね。
僕が実際に両方経験して実感した効果
まず、僕が両方を経験して痛感したのは、「稼ぐことの難しさ」と「節約の効果」です。
特に20歳から40歳までの20年間、稼ぐために頑張り続けましたが、なかなかうまくいきませんでした。
ブログで一時的に月10万円以上稼げた時期もありましたが、それを維持するのは本当に大変で、スキルを身につけても運の要素が大きいと実感しましたね。
そんな中で、僕が本当に楽になったと感じるのは、「雇われ仕事で安定収入を得ながら、節約を組み合わせる」という方法です。
以前はモテたい一心で
- 高級車(クラウン)
- 時計(ドルガバ)
- オーダーメイドの服
- オーダーメイドの財布
などにお金を費やし、残業漬けの日々でした。
そのくせ本当は、お金が全くなくローンやリボも毎月20万くらい引き落としがあり、生活に困窮して精神的にも肉体的にもボロボロでした。
しかし、お金が欲しい目的を見つめ直した結果、「ロマンス的な恋愛結婚ではなく、それなり(普通)のパートナーと出会い普通の結婚をすれればいい」と割り切れるようになったんです。
この考えに至ってからは、無理に稼ぐ必要がないと気づき、メインの収入源を安定させつつ、徹底的に節約するようになりました。
節約は貧乏くさいと思っていたのですが、見栄を捨てて必要なものだけを買うようにしたら、むしろ生活が充実したんですよね。
今では副業は趣味程度で、お金にも精神的にも、そして時間にも余裕が生まれています。
投資信託と貯金で金銭的な余裕ができたことで、新しいことにも無理なく挑戦できるようになりました。



誤解しないでほしいのは、節約をして副業を辞めたわけではなく、焦らずに積み上げる事ができる余裕ができたことです!
つまり稼がないと!と言う焦りがなくなったので好きな副業に挑戦できるようになりました!
短期的に楽なのは節約、長期的に楽なのは稼ぐ
正直に言うと、まず手っ取り早くお金に余裕を持たせたいなら、節約から始めるのがおすすめです。
今日からでもすぐ行動できて、効果がその月から実感できるんですよね。
僕自身も最初は「貧乏くさいかな」と抵抗がありましたが、必要ないものを買わずに本当に欲しいものだけを選ぶようにしたら、かえって生活がシンプルで充実するようになりました。
コツは、周りの目や自分自身の見栄を捨てること。これだけで月々の無駄が減り、心に余裕が生まれます。
一方で、「稼ぐ」ことの楽さは長期的な視点で考える必要があります。一度スキルを身につければ収入を大きく伸ばせる可能性はありますが、すぐに成果が出るわけではなく、現実は厳しい部分もあります。
僕の場合、20歳から40歳までの20年以上、ブログなどで稼ぐ力を磨いてきましたが、一時的に月10万円以上達成した時期も、安定して維持するのは本当に大変でした。
どんなに努力しても、市場のタイミングや運の要素が大きく影響します。
だからこそ、今すぐ目の前の生活を楽にしたいなら節約、将来を見据えて収入を大きく伸ばしたいなら稼ぐ力を育むのが現実的だと思っています。
両方を組み合わせることで、短期と長期の両方をカバーできます。
両立のポイント(意識すべきバランス)
正直に言うと、稼ぐことと節約のバランスで一番大切なのは、まず「守り」を固めることです。
守り(安定収入+節約)が弱い状態で無理に稼ごうとすると、心に余裕がなくなりストレスが溜まってしまうからです。
具体的には、最初に支出を見直して貯金を増やし、投資信託などで資産形成を進めるのがおすすめ。
僕の経験でも、雇われの安定した収入をベースに、節約で無駄を削りながら副業を「趣味程度」に位置づける形に落ち着いてから、精神的・時間的な余裕が大きく生まれました。
簡単に言えばこんな感じです。
- 支出を見直す
- メインの収入を見直す
- 副収入(副業)を無理なく始める(借金はしない)
- 資産・貯蓄を見直す
今回はかなり簡単に書きましたが守りを固めてから攻める——この順番が、結果的に一番効率的で楽なバランスだと実感しています。



節約と稼ぐは相反するものではなく、実は両立しやすいものです!
僕自身も節約で安心感を得て、稼ぐで生活に余裕ができました!
稼ぐほうが楽派のメリット


なぜ「稼ぐほうが楽」と言われるのか、その言葉の裏にある具体的な利点や、得られる価値について詳しく知りたいですよね。ここでは以下の5つについて解説します。
お金の残金を気にせず使える
正直に言うと、以前はお金の残高を常に気にしていました。月末に近づくにつれて「今月は大丈夫かな?」と不安になることも少なくありませんでしたね。



実際に大丈夫ではなくて、恥ずかしながら親が立て替えてくれました!
30代後半まではそれの繰り返しです!
しかし、見栄を捨てて本当に必要なものだけに絞る節約を始めてから、この感覚は大きく変わりました。
例えば、以前は「周りに合わせて」購入していた洋服や、あまり使っていない惰性で続けていたサブスクリプションサービスを徹底的に見直したんです。



一番効果が出たのはリボ、分割をやめ(車や家電の故障など緊急事態を除く)あったものは、優先的に返済していきました!
そうすると、毎月自由に使えるお金が増え、月末に口座残高を確認するたびに感じる不安がなくなりました。
具体的には、月々5,000円程度の無駄な出費を減らすだけでも、年間で6万円が自由に使えるお金になりますよね。
この余裕資金は、本当に価値があると感じる体験や、将来のための貯蓄に充てられるので、心から「残金を気にせず使える」という状態になったんです。
収入の上限が青天井で伸び代が大きい
正直に言うと、収入の上限が青天井で伸び代が大きいのは、稼ぐことの最大の魅力ですよね。
会社員として働いていると、どんなに頑張っても給料の上がり幅には限界がありますし、年間の昇給額も数千円から数万円程度が一般的です。
しかし、自分で事業を起こしたり、副業で成果を出したりすれば、月収100万円、200万円と青天井で稼ぐことも夢ではないのは確かです。
僕自身も、ブログで月10万円以上稼げた経験があり、その時は「もっといける!」と強く感じました。
努力次第で収入が無限に伸びる可能性は、節約で得られる金額とは比べ物にならないほど大きいですよね。
自分で事業を起こすといっても最近の副業は初期投資がかなり少なくて済みます。例えばブログならサーバー代、ドメイン代だけなら月に2000円もかかりません。
テーマもcocoonなど無料で使えるものも多いです。



ちなみに僕のテーマはSWELL!
初期費用は少しかかりますが初心者向けのいいテーマですよ。
物価上昇やインフレに強い
稼ぐことの最大の強みの一つは、物価上昇やインフレに対して強い耐性を持てることです。
収入が増えれば、物価が上がっても生活に与える影響を吸収しやすくなります。
会社員の給料だけだと昇給幅が限定的で、インフレに追いつきにくいですが、副業や事業で収入を伸ばせば、支出が増えても余裕を持って対応できます。
例えば、ブログで一時的に月10万円以上稼げた時期は、食料品や光熱費が値上がりしても「これくらいなら大丈夫」と感じる余裕が生まれました。
現在(2026年)も消費者物価指数は前年比1〜2%程度の上昇が続いていますが、収入の伸び代が大きいほど、実質的な購買力を維持しやすくなります。
もちろん、稼ぐ力を高めつつ、固定費の見直し(格安SIMや新電力への切り替え)などの節約も組み合わせれば、さらに強固になります。
ただ、根本的に収入を増やせる「稼ぐ」アプローチは、インフレ時代に長期的に心強い味方だと実感しています。
見栄を張らずに稼いだお金を本当に価値のあることに使えば、生活の質も落ちにくく、むしろ向上させられるんですよね。
スキルが積み重なって長期的に複利で効いてくる
スキルは確かに長期的に見て複利で効くと言われますよね。ブログやWebライティング、プログラミングや動画編集など、一度身につけたスキルは確かに自分の資産になり、新しい仕事や収入源につながると期待しがちです。
僕自身も、20代から40代にかけて様々なスキル習得に励んできました。例えばブログ運営では、一時的に月10万円を超える収益を上げたこともあります。
最近ではAIのプロンプトを打ったり、AIで作った成果物を打ったりする人も増えています。
最初は収入ゼロから始めることも多くなりますが、あとから収入などが増えてくることも多いです。
生活の質(QOL)が根本的に向上する
稼ぐことの大きな魅力は、お金の制約から解放されて生活の質(QOL)が根本的に向上する点です。
収入が増えれば、毎月の残高を気にしながら我慢する生活から卒業できます。お金の心配が減ることで、仕事や人間関係、趣味に集中しやすくなり、心の余裕が生まれます。
僕の場合、ブログで一時的に月10万円以上稼げた時期は、「今月は大丈夫」と感じる安心感が大きく、以前の残業漬けでローンやリボに追われていた頃とは比べものになりませんでした。
稼いだお金を本当に価値を感じることに使えるようになると、たとえば高品質な道具や、家族とのちょっとした旅行、興味のある習い事など、「自分を豊かにしてくれるもの」への投資が増えます。
会社員の給料だけだとどうしても上限があり、欲しいものを諦めがちですが、稼ぐ力がつくと選択肢が広がります。
結果として、日々の満足度や幸福感が確実に上がるんですよね。
もちろん、見栄を張らずに本当に必要なものにお金を使う意識は大事ですが、根本的なQOL向上は「収入を増やす」ことでこそ実現しやすくなります。
安定したベース収入に稼ぐ力をプラスすれば、精神的にも豊かな生活に近づけると実感しています。
稼ぐほうが楽派のデメリット


「稼ぐほうが楽」という言葉に魅力を感じる一方で、その裏に潜む具体的なデメリットについて知りたい、と感じていませんか?ここでは以下の 5 つについて解説します。
最初に大きな労力と時間がかかる
正直に言うと、何かを「稼ぐ」ということに焦点を当てると、最初の段階で想像以上に大きな労力と時間が必要になります。
例えば、僕がブログで月10万円を達成するまでに、毎日数時間の記事執筆やSEO対策に約1年半を費やしました。



コツを掴んでからはサイトを作って2ヶ月でいけましたが、現在はあの時(2022年)の時よりはるかに難しいです!
これはあくまで「到達」までの話で、その収益を維持し続けるには、さらに継続的な努力と新しい知識の習得が不可欠でしたね。
新しいスキルを身につけて稼ごうとする場合も同じです。
ブログやアフィリエイト、ライティングスクールに数十万円を投じ、数ヶ月間毎日何時間も勉強しても、すぐに仕事が見つかるわけではありません。
そこから実績を積むための営業活動やポートフォリオ作成など、収入を得るまでの「初期投資」は計り知れません。
稼ぐという行為は、単にスキルを習得するだけでなく、それを収益に繋げるための戦略や行動が膨大に求められるため、最初の段階で精神的・時間的なコストが大きくかかりがちなんです。
失敗したときのダメージが大きい
稼ぐための努力が実らなかった時の精神的ダメージは計り知れません。
僕自身、20代から40代までの20年以上を費やして様々な方法で稼ごうと試みましたが、ほとんどが上手くいきませんでした。
例えば、ブログで一時的に月10万円を達成したこともありましたが、それを継続的に維持するのは非常に難しく、結局は収益が落ち込んでしまう経験もしました。
このように、時間や労力をかけたにもかかわらず結果が出ないと、その損失は金銭的なものだけでなく、時間や自信やモチベーションまで失ってしまいます。
どんなにスキルを磨いても、市場の状況や運に左右される部分も大きく、一度失敗すると再起するまでにかなりの精神力が必要になるんです。
稼ぐことに失敗した時のダメージは本当に大きく、20年以上頑張っても結果が出ない経験は、心に深く刻まれましたね。
ブログで10万円稼げた時も、維持の難しさを痛感しました。
スキルや運に左右されやすい
稼ぐことってスキルだけじゃなく、運に大きく左右される部分があると感じています。
僕自身、20代から40代にかけて20年以上も「どうすれば稼げるか」と試行錯誤し、様々なスキルを身につけようと努力してきました。でも、なかなか思うような結果が出なかったんです。



恋愛ブログやってた時も上手くいったと思ったらアルゴリズムで急落したこともあります!
検索エンジンのアルゴリズム変更や、同じ分野に参入してくる競合の増加など、自分のスキルだけではどうにもならない外部要因がたくさんあるんですよね。
どんなに努力してスキルを磨いても、市場のトレンドやタイミング、はたまた運といった要素が大きく絡んでくるため、安定して稼ぎ続けるのは本当に難しいことだと痛感しました。
税金・管理コスト・手間が増える
稼ぐことには税金や管理コスト、そして手間が想像以上に増えるんですよね。
例えば、副業で年間20万円以上の所得があれば確定申告が必要になります。
これは所得税だけでなく、住民税にも影響しますし、事業規模によっては個人事業税も発生します。
確定申告は、帳簿付けから始まり、レシートの整理、会計ソフトへの入力、そして申告書の作成と、かなりの時間と労力がかかります。
会計ソフトを導入すれば多少楽にはなりますが、そのための初期費用や月額費用もかかりますし、税理士に依頼すればさらに高額な報酬が発生します。
せっかく頑張って稼いだお金も、これらのコストや手間を差し引くと、手元に残る金額が思ったより少ないと感じることも少なくありません。
雇われの仕事であれば会社がすべて処理してくれますから、この点でも「稼ぐ」ことのハードルは高いなと感じます。
稼ぐことによって増える税金や管理の手間は、正直なところ想定外でした。せっかく頑張って稼いだのに、手元に残る金額が減ったり、確定申告に時間を取られたりすると、本当にこれで良かったのかと考えてしまいます。



初めて20万超えた時は1か月近く確定申告と格闘しましたね!
自分の雇われている会社の社長にも聞きに行きました…
税金も思ったたより高かったです…
結果が出るまでに時間がかかりやすい
正直に言うと稼ぐことって、結果が出るまでに本当に時間がかかるものなんです。
例えば、ブログやYouTubeで月10万円を目標にしても、実際にその金額を稼ぎ始めるまでに半年から1年以上かかることは珍しくありません。
しかも、一度達成したとしても、その収益を安定して維持し続けるのは、また別の努力と時間が必要になります。僕もブログで月10万円を稼いだ経験がありますが、その後、その収益を維持し続けることの難しさを痛感しました。
せっかく身につけたスキルも、すぐに収入に直結するわけではないのが現実です。
例えばwebライティングを学んでもいきなり高単価の案件が来るわけではなく、実績を積むのに数年かかることもありますよね。
僕自身、20代から40代まで20年以上、「webライティング」「ブログ」「せどり(黒歴史)「MLM(黒歴史)「移動販売」などいろんな稼ぎ方を試してきましたが、なかなか思うような結果が出ずに苦労した経験があります。
稼ぐ活動は、成果が出るまでの期間が読みにくく、忍耐力が必要になることが多いんです。



一番不安なのは本当にこの方向性で稼げるのか?
自分にはセンスがないのかという0→1の壁です!
節約のほうが楽派のメリット


なぜ節約が、お金を増やす他の方法よりも「楽」だと言えるのか、その具体的な恩恵を知りたいですよね。ここでは以下の5つについて解説します。
特別なスキルがほとんど不要
節約は新しい知識や技術を身につける必要がほとんどありません。
稼ぐためにはプログラミングや動画編集、Webライティングなど、常に新しいスキルを学び続けたり、専門性を高めたりする必要がありますよね。
僕もブログで稼ぐためにスキルを磨きましたが、それでも結果を出し続けるのは大変でした。
でも節約なら、例えばスマホのキャリアを大手から格安SIMに乗り換えるだけでも、月々の通信費が大きく変わります。
楽天モバイルやUQモバイル、Y!mobileなど、多くの選択肢がありますが、これらは料金プランを比較して申し込むだけで特別なITスキルは不要です。



僕もahamoに変えるだけで月に5000円以上も節約できました!
また、電力会社やガス会社の見直しも、Webサイトで数社を比較し、現在の使用量から最適なプランを選ぶだけ。
これだけで毎月数百円から数千円の節約になることも珍しくありません。
こうした固定費の見直しは一度設定してしまえば、継続的に効果が得られるのが大きなメリットです。特別な才能や専門知識がなくても、誰でもすぐに実践できるのが節約の魅力なんですね。
稼ぐことには常にスキルアップが求められましたが、節約はそうしたプレッシャーがほとんどありませんでした。
見栄を捨てて必要なものを見極める、その考え方一つで生活が大きく変わるんです。
今すぐ効果が出る
正節約は行動したその月から効果を実感できます。
稼ぐことと違い、節約はすぐに結果が見えるんです。
例えば、スマートフォンのプランを見直せば、翌月の請求額からすぐに安くなりますよね。
格安SIMに乗り換えるだけで、月数千円、年間で数万円の節約になることも珍しくありません。
また、使っていないサブスクリプションサービスを解約するのも同じです。
動画配信サービスや音楽アプリなど、月額500円でも複数あれば年間で数千円、数万円になります。これらを今すぐ見直せば、来月にはその分のお金が手元に残るわけです。
僕も、節約は貧乏くさいと思っていた時期があったのですが、いざ始めてみると不要な出費をなくすことで、本当に必要なものにだけお金を使えるようになり、生活が充実しました。



まあ僕の場合は節約というよりも、分割とリボを一括で返しました!
毎月の支払+利息が無駄だと思ったからです!
その次は格安スマホ、軽自動車(通勤に使う)、無駄な有料アプリ、無駄なブログツール!
これだけでなんと月5万円以上余裕ができました!
運に左右されにくい
節約は自分の行動次第で結果がほぼ決まります。
例えば、使っていないサブスクリプションサービスを解約すれば、その月額料金は確実に浮きますよね。
もし月額1,500円のサービスを一つ解約すれば、年間で18,000円が手元に残る計算です。
格安SIMへの乗り換えや、見栄を捨てて本当に必要なものだけを選ぶといった行動も、実行すれば誰でも確実に成果が出ます。
つまり、節約は努力がそのまま結果に直結するので、運に頼る必要がほとんどありません。自分の意志でコントロールできる部分が圧倒的に多いのが、節約の大きなメリットだと実感しています。
誰でもすぐに始められるハードルの低さ
前のセクションで、節約は努力がそのまま結果に直結するとお話ししましたよね。では、具体的にどうやって始めるのか、その第一歩が実はとても簡単なんです。
節約を始めるのに特別な知識やスキル、まとまった初期費用も一切いりません。
例えば、ご自身のスマートフォン料金を見直してみることから始められます。
今使っているキャリアから、IIJmioやmineoのような格安SIMに乗り換えるだけで、月々の支払いが3,000円から5,000円ほど安くなることは珍しくありません。
これは手続きをするだけで、毎月自動的に節約できる固定費削減の代表例ですよね。
他にも、利用していないサブスクリプションサービスを解約したり、コンビニでの衝動買いを控えてみるなど、今日からすぐにできることがたくさんあります。
僕自身も、節約と聞くと「なんだか大変そう」「貧乏くさい」というイメージがありましたが、実際に始めてみると、必要ないものを買わなくなることで、かえって生活がシンプルになり、充実感が増すことに気づきました。
節約は、何かを「始める」ことよりも、「やめる」ことや「見直す」ことからスタートできるので、心理的なハードルも非常に低いのが特徴です。
心の余裕が生まれて日常生活が穏やかになる
節約と聞くと「貧乏くさい」とか「我慢ばかり」というイメージがあったんです。
でも、実際にやってみると、むしろ心の余裕が生まれて日常生活が穏やかになることに気づきました。
例えば、必要ないものに使うお金を見直したことで、本当に価値があると感じるものにお金を使えるようになりました。
見栄のために買っていた高価なブランド品や、付き合いで参加していた飲み会など、毎月数万円単位で無駄な出費があったんです。これらを見栄を捨ててやめたら、まずお金が手元に残る安心感が大きかったですね。
そして、この浮いたお金を、例えば将来の貯蓄に回したり、本当に欲しかった家電製品を買ったり、家族との旅行費用に充てたりする計画を立てると、心が満たされる感覚があるんです。
以前は「もっと稼がなきゃ」と焦る気持ちが常にありましたが、今は「これで十分」と思えるようになりました。この「これで十分」という感覚こそが、心の余裕につながる一番の理由だと感じています。



月5万円以上もういたのでかなり心に余裕が生まれました!
これでもたまに「使いすぎたかな?」と思うんですが、思ったより余裕があってびっくりします!
節約のほうが楽派のデメリット


「節約が一番楽」だと感じているけれど、実は知らず知らずのうちに大きなデメリットを抱えているのではないかと不安になりますよね。ここでは以下の 5 つについて解説します。
収入の上限が決まっていて青天井で増えない
正直に言うと、節約の最大の弱点は収入そのものを増やせないことです。
どれだけ上手に節約しても、給料以上の金額には絶対になりません。
僕自身、20代から30代後半まで正規雇用で働けなかった時期があり、6年間働いても給料はわずか3000円ほどしか上がりませんでした。
節約を徹底すれば支出を減らして手元にお金を残せますが、根本的な収入の上限は変わらないため、大きな資産形成やライフスタイルの劇的な向上は難しくなります。節約には明確な限界があります。
固定費を削れるところまで削り、変動費も最小限に抑えても、月々の節約額はせいぜい数万円程度が現実的です。
それ以上を求めると生活の質が下がりすぎて長続きしません。
雇われている仕事は、よほどのことがない限り収入が途絶える心配は少ない一方で、節約だけに頼っていると「これ以上はどうにもならない」という壁に必ずぶつかります。
この上限を受け入れつつ、節約で守りを固めながら「稼ぐ」も少しずつ取り入れるバランスが、現実的に続けやすい方法だと感じています。
長期的にお金の不安が完全には消えない
正直に言うと、節約だけに頼っていると、長期的にお金の不安が完全に消えることはありません。
支出を抑えて手元にお金を残せても、収入そのものが変わらないため、将来の医療費や老後資金、予期せぬ大きな出費を考えると漠然とした不安が残ってしまいます。
僕自身、節約を徹底した時期もありましたが、「これで本当に老後まで大丈夫か?」という心配は拭いきれませんでした。
現在(2026年)、物価は緩やかに上昇しており(2月時点でコアCPI前年比1.6%程度)、年金だけでは生活が厳しいケースも少なくありません。
節約で年間数十万円を浮かせることはできますが、収入の上限を変えられない以上、大きな資産形成は難しく、不安の根本は解決しにくいのが現実です。
だからこそ、節約で守りを固めつつ、少しずつ「稼ぐ」力も身につけるバランスが大切だと実感しています。
節約だけでは不安の大きさを小さく抑えることはできても、ゼロにすることは難しいんです。
安定した基盤に少しの収入アップを加えることで、初めて長期的な安心感に近づけると感じています。
我慢の連続でストレスが溜まりやすい
正直に言うと、節約のデメリットとして一番大きいのは我慢の連続でストレスが溜まりやすい点です。
最初は「本当に必要なものだけ買おう」と意気込んでも、日々の小さな欲望や周囲との比較、急な誘いなどに我慢し続けるのは想像以上にしんどいです。
僕自身、節約を始めた頃は「これも我慢、あれも我慢」と感じる時期が続き、特に見栄や習慣で続けていた出費(流行の服、ガジェット、付き合いの飲み会など)を削ると、精神的にモヤモヤする日が多かったです。
無理に切り詰めすぎると、かえって反動で衝動買いをしてしまったり、「なんで自分だけ我慢してるんだろう」という不満が溜まったりします。
結果として、節約自体が長続きしにくくなるケースも少なくありません。
もちろん「見栄を捨てる」意識は有効ですが、それでも毎日の判断が必要になるため、性格によっては大きなストレスになります。
雇われの安定収入がある人でも、節約だけに偏ると心の余裕がなくなりやすいのが現実です。
だからこそ、節約で守りを固めつつ、少しずつ「稼ぐ」も取り入れるバランスが、ストレスを抑えながら続けやすい方法だと感じています。
物価上昇に弱く、生活の質が下がりやすい
正直に言うと、節約のデメリットとして大きいのは、物価上昇に対して弱く、生活の質が下がりやすい点です。
現在(2026年)、総務省の消費者物価指数を見ても、総合指数は前年比1.3%上昇、生鮮食品を除くコアCPIは1.6%上昇と、緩やかながら物価は上がっています。
お給料がほとんど上がらない中で、食料品や光熱費などの値上がりを節約だけで吸収しようとすると、どうしても外食を減らしたり、旅行や娯楽を我慢したりせざるを得なくなります。
結果として、知らず知らずのうちに生活が質素になり、「以前は普通にできていたことができなくなった」と感じるストレスが増えやすいです。
固定費の見直し(格安SIMや新電力への切り替え)で毎月数千円を浮かせることはできますが、物価上昇が続けばその効果も徐々に薄れ、生活の質を維持するのが難しくなります。
節約だけに頼っていると、物価の波に飲まれやすく、長期的に「我慢する生活」が定着しやすいのが現実です。
努力しても見返りが小さく感じる
節約のもう一つのデメリットは、どれだけ努力しても見返りが小さく感じやすい点です。
固定費の見直しや毎日の支出管理、衝動買いを我慢するなど、地道な努力を続けても、月々の節約額はせいぜい数千円〜数万円程度が現実的です。
僕自身、節約を徹底した時期にいろいろ試しましたが、「これだけ頑張ってるのに、大きな変化を感じにくい」とモチベーションが下がる瞬間が何度もありました。
稼ぐ努力とは違い、節約は「青天井で増える」ものではなく、上限がはっきりしているため、大きな達成感を得にくいんです。
一時的に成果が出ても、物価上昇や生活の変化で効果が薄れてしまうと、「努力した甲斐がなかった」と感じてしまうことも少なくありません。
もちろん小さな積み重ねは大事ですが、劇的な効果を期待するとガッカリしやすいのが節約の厳しいところです。
あなたに合うのは「稼ぐ」?「節約」?


漠然と「お金を増やしたい」と思っても、稼ぐことに注力すべきか、節約に力を入れるべきか、自分に合った道が分からず困っていませんか?ここでは以下の5つについて解説します。
あなたの目標と目的を明確にする
稼ぐことや節約することの前に、まず「なぜそうしたいのか」という目標や目的を明確にすることが何よりも大切だと感じています。
僕自身の経験からお話しすると、20代から40代までの20年間、とにかく「稼ぎたい」という一心で色々な努力をしてきました。
例えば、ブログで一時的に月10万円以上稼げた時期もありましたが、それを安定して維持するのは本当に難しかったんです。
どんなにスキルを身につけても、最終的には運の要素も大きいと痛感しました。漠然と「お金が欲しい」だけでは、どこに向かって努力すればいいのか分からず、遠回りしてしまうことが多かったですね。



今では60歳で引退して妻といろんな日本旅行をしたい!
という夢があります!まあ、今の時代2000万ではきびしいので、投資隠宅や拠出年金な、貯金などやりながら副業の難易度を下げています!
副業は必須ですがそんなに多く稼がなくても実現可能かな?と思っています!
目標が明確になれば、「毎月5,000円の通信費を格安SIMに切り替える」とか、「スキマ時間にクラウドソーシングで1件1,000円のタスクをこなす」といった具体的な行動計画が見えてきますよね。
そうすることで、無駄な努力を避け、着実に目標に近づくことができるはずです。
性格やライフスタイルで「どっち」か
正直に言うと、稼ぐか節約か、どちらに力を入れるべきかは自分の性格やライフスタイルでかなり変わってきます。
- 稼ぐ向きの人
- 新しいことにどんどん挑戦するのが好き
- リスクを取るのが苦にならない
- 失敗してもすぐに立ち直れるタイプの人
に向いています。収入の上限を自分で広げたい、青天井で伸ばしたいという意欲があると続けやすいです。
- 節約向きの人
- 堅実でコツコツ取り組むのが得意
- 物欲よりも精神的なゆとりやシンプルな生活を大切にする人
に向いています。見栄や流行に振り回されず、「本当に必要なものか」を冷静に判断できる性格だと、ストレスなく続けられます。



僕の場合、長年稼ぐ方に偏って頑張ってきましたが、結果として心の負担が大きかったため、現在は「安定した雇われ仕事+無理のない範囲の副業+日常の節約」というバランスを取っています!
結局、どちらか一方に極端に偏るより、自分の性格に合ったバランスを見つけるのが一番続けやすいです。
「自分は新しい挑戦が好きか?」「シンプルでゆとりある生活が心地いいか?」を振り返ってみると、自然と方向性が見えてくると思います。
「稼ぐ」と「節約」のバランスが重要
稼ぐことと節約こと、どちらか一方に極端に偏るのはおすすめできません。
稼ぐだけに集中すると、成果が出にくい時期のストレスや失敗のダメージが大きくなりやすいです。
一方、節約だけに頼ると、収入の上限が変わらないため長期的な不安が残りやすく、生活の質が徐々に下がってしまうリスクがあります。
結局のところ、本業で安定した収入を確保しつつ、無理のない範囲で副業に取り組み、日々の節約を習慣にするという3つの柱をバランスよく回すのが、一番精神的に楽で継続しやすいアプローチだと実感しています。このバランスを取ることで、
- 収入の安定感
- 支出のコントロール
- 心の余裕
の3つが相互に支え合い、結果としてお金の不安が減り、生活全体が豊かになります。自分の状況に合わせて「今は守りを強める時期」「少し攻めても大丈夫な時期」と柔軟に調整していくのがコツです。
まずは小さく試して実感するのが一番
何事も「やってみないとわからない」というのが僕の実感です。
特に「稼ぐ」と「節約」に関しては、頭で考えるよりも、まず小さく試してその効果や手応えを感じてみるのが一番なんですよね。
例えば節約の場合、「貧乏くさい」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際に不要なサブスクリプションサービスを一つ解約してみたり、
フリマアプリで不要品を売ってみたりするだけでも、意外なほど効果を実感できます。
月額数百円のサービスでも、年間で見れば数千円になりますし、売上金はすぐに手元に入ってきます。見栄を張らずに本当に必要なものだけを選ぶ生活は、むしろ心のゆとりを生むことに気づくはずです。
稼ぐ方でも同じで、いきなり大きな目標を掲げるのではなく、まずはクラウドソーシングで数百円のタスクをこなしてみる、といった小さな一歩から始めてみてください。
それが継続につながるか、自分に合っているか、という判断は、実際に体験してみないとできないことですからね。



ブログでも月に1000円程度で始められます!
僕もダメもとで始めたら稼ぐことができました!
現時点の自分と社会の経済状況で考える
自分に合った方法を選ぶには、今の自分の状況と社会の経済環境を冷静に見極めることが大事です。
2026年現在、日本は緩やかな物価上昇が続いており(コアCPIは前年比1.5〜1.7%程度)、賃金の上昇が追いつきにくい状況が続いています。
新しいスキルを身につけても、市場の変化が速く競争も激しいため、副業や事業で安定して収入を伸ばすのは簡単ではありません。
特に年齢や現在のスキルレベルによっては、すぐに成果が出にくいケースも少なくありません。だからこそ、
- 自分の年齢・スキル・時間的な余裕
- 現在の収入の安定性
- 家族構成や生活ステージ
を踏まえて判断するのが現実的です。
僕の場合、こうした状況を踏まえて「安定した雇われの仕事でベースを固め、無理のない範囲で副業を続け、日常の節約で支出をコントロールする」形に落ち着きました。
派手な投資やハイリスクな副業に飛びつくより、毎月の食費を5,000円見直したり、使っていないサブスクリプションを解約したりするような、小さくて確実な行動の方が、精神的にも続けやすいと実感しています。
今は「攻め」よりも「守り」を優先する時期の人もいれば、少しずつ稼ぐ力を試してみたい人もいるはずです。自分の置かれた状況に合わせて、柔軟にバランスを取ってみてください。
【まとめ】【実体験】稼ぐのと節約どっちが楽?実際に両方形験した僕の主張
今回は、お金を増やすための「稼ぐ」と「節約」、どちらが効果的で楽なのかについて、筆者さんの実体験を交えて詳しく解説しました。お金の増やし方に迷いや不安を感じている方にとって、自分に合ったアプローチを見つける大切なヒントがたくさん詰まっていましたね。
- 稼ぐことと節約、どちらが楽かという結論を解説しました。
- 稼ぐことのメリットを紹介しました。
- 稼ぐことのデメリットを紹介しました。
- 節約することのメリットを紹介しました。
- 節約することのデメリットを紹介しました。
- あなたに合う方法を見つけるヒントを解説しました。
この記事では、稼ぐことと節約を組み合わせるのが最も効率的で楽であると示しています。
短期的な効果は節約に、長期的な効果は稼ぐことにあるため、ご自身の目標や性格に合わせてバランスを見つけることが大切ですよ。まずは小さく試して、自分に合った方法を見つけていきましょう。



お金に関する不安を解消するためには、まず一歩踏み出すことが重要です!
今日からできる小さな節約から始めてみるのも良いですし、興味のある副業について調べてみるのも素晴らしいスタートになりますよ!

