【体験談】節約は何から始めたらいい? 衝動買いADHDの僕が始められた方法

ヨネティ

こんにちは!ヨネティ(プロフィール)です!

・節約したいけど、何から始めたらいいか分からない。
・面倒くさがりで、なかなか続かない。
・ついつい衝動買いをしてしまい、お金が貯まらない。


など悩んでいませんか?

僕も以前は、節約しようと意気込んでも、すぐに挫折してしまう失敗を繰り返していました。でもあることに気づいてから、無理なく続けられる方法を見つけられたんです。

この記事では、節約を始めたいけれど、何から始めていいか分からない方へ、無理なく続けられる具体的な方法を徹底解説します。

この記事で分かること
  • 節約の最初のステップが分かります。
  • 面倒くさがりでも続けやすい節約のコツが分かります。
  • 衝動買いを減らす対策が見つかります。
  • お金の不安解消と将来への備えのヒントが得られます。
  • 今日から実践できる、あなたに合った節約術が見つかります。
ヨネティ

早速、内容を見ていきます!


この記事を読めば、「節約は何から始めるべきか」という疑問が解消され、無理なくお金を貯められるようになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

目次

衝動性(ADHD)の僕が実際に始められた節約方法

衝動性があるからこそ、どんな節約方法なら実際に始められて、続けられるのか気になりますよね?ここでは以下の5つについて解説します。

衝動買いを防ぐ具体的な仕組み

これは個人的な話ですが、衝動買いを防ぐために「あえて見ない」という仕組みを作っています。

特に通販サイトや、スキルアップ系、成功系のコンテンツはキャッチコピーが魅力的でついクリックしてしまいますよね。

中身を見ないようにすることで、そもそも「欲しい」という気持ちが芽生えるのを防いでいます。

僕自身が、Amazonの太客でついつい大量に衝動買いをしてしまう傾向がありました。

そこで、Amazonはできるだけ見ないようにし、もし気になるものがあっても、すぐに購入せず「カートに入れるだけ」にしています。

そして、購入は月末にまとめて行うように決めています。

こうすると「あの時はすごく欲しかったけど、やっぱりいらないな」と思うことが結構ありますよ。

さらに、仕事に行くときは、あえて財布を持たずに出かけるようにしています。

そうすることで、帰り道にコンビニやお店に立ち寄って、不要なものを買ってしまうのを防げます。これだけでも、無駄な支出がかなり減らせました。

ヨネティ

これマジで有効的、特に新しいものは欲しくなるけど、しばらく置くといらなくなるねんな…

固定費見直しはADHDでも始めやすい

固定費の見直しは、一度設定してしまえば自動的に節約効果が続くので、ADHDの方にとっても取り組みやすい方法なんですよね。

多くのメディアや本、ブログでも言われていることですが、固定費を見直すことで半永久的に節約できるのは本当に大きなメリットです。

一度手続きをすれば、あとは毎月自動的に節約が続くので、日々の細かい管理が苦手な方でも続けやすいんです。

僕の体験談として言うと、以前ドコモのギガ放題プランを使っていたのですが、これをahamoに変えました。ドコモのギガホ プレミアからahamoに乗り換えたことで、月額約4,000円の節約になりました。

僕はPCを車で使うことが多く、テザリングでデータ使用量が30GBギリギリになることもありますが、ahamoの料金で十分カバーできています。

ほとんどの方は、そこまでデータを使わないのではないでしょうか。

試しにPCを使わず動画を見まくっても、データ使用量は10GBもいきませんでした。自分の利用状況に合わせて見直すだけで、毎月の通信費が大きく変わるはずですよ。

ヨネティ

ギガの大容量プランって結構罠なんですよ!

ゲームしたり外出してPCなどテザリングしないなら格安プランや格安スマホで十分です!

買い物の記録で支出を可視化

節約の第一歩として通信費の見直しをお話ししましたが、次に大切なのは「買い物の記録」なんですよね。

僕は、家計簿アプリの「マネーフォワードME」と「Googleスプレッドシートを」使って、日々の支出を記録しています。

このアプリはレシート撮影機能があるだけでなく、銀行口座やクレジットカードと連携させておけば、ほとんどの支出が自動で記録されていくんです。

現金で支払った分だけ手入力すれば良いので、僕は月に一度、まとめて入力するくらいで済んでいますよ。

こうして記録を続けると、何にいくら使っているのかが一目でわかるようになります。

例えば、「通販が3万円を超えているな」とか、「趣味の出費が思ったより多かった」といった具体的な数字が見えてくるので、どこを削れるのかが明確になるんです。

マネーフォワードMEを使い始めて、家計の全体像が掴めるようになり、無駄な出費が減った実感があります。特に「今月は食費が多いな」など、感覚ではなく数字で把握できるのが大きいですね。

ヨネティ

僕が節約のきっかけになったのも家計簿つけてからです!

「お金全然たまらないな…無駄使いしてないのに…」と思ったらなんと、分割とサブスクで給料超えてました(笑)

分割、リボは優先的に払う(できるだけ組まない)

体験談として言うと、僕は分割払いやリボ払いをできるだけ早く返済すること、そしてそもそも組まないことを意識し始めてから、節約が格段にうまくいくようになりました。

マネーフォワードMEで家計の全体像が見えるようになったことで、無駄な利息を払うことの愚かさに気づかされたんです。

なぜなら、分割払いやリボ払いは、利息が無駄になるだけでなく、一回の支払いを少なくすることで金銭感覚が麻痺してしまうからです。

例えば、高額な商品でも月々の支払いが数千円だと、実際にいくら使ったのか、その商品の本当の値段を実感しにくくなりますよね。

その結果、物の価値も安く感じてしまい、本当に必要なものなのか深く考えずに購入してしまうことにも繋がりかねません。

ですから、もし今分割払いやリボ払いが残っているなら、まずは繰り上げ返済を検討してみてください。

ボーナスや臨時収入があった時にまとめて返済するだけでも、無駄な利息の支払いを減らせます。

また、これから大きな買い物をする際は、本当に一括で支払えないものなのか、一度立ち止まって考えてみるのがおすすめです。

結果的に、無駄な利息を払わずに済むだけでなく、お金に対する感覚が正常に戻り、本当に必要なものを見極める力が養われるはずですよ。

ヨネティ

だいたい価値のあるものを分割やリボで買って価値感じれないってもったいないよね!

しかも利息払ってるから価値以上にお金払っているのに…

本当に必要なもの以外は基本的に分割やリボは使わないほうがいいよ!

あえてポイ活はやらない(やるなら絞る)

僕はあえてポイ活はやりません。全くポイントを使わないわけではなく、店を絞ったりそれ以外のお店のキャンペーンなどには乗らないです。

ポイ活って、一見するとお得に感じるものですよね。確かに購入金額に応じてポイントがもらえるのは嬉しいですが、個人的にはあまり深入りしない方が良いと思っています。

というのも、サイトやお店によってポイントの種類や還元率がバラバラだったり、キャンペーンと称して、本来必要ないものまで買わせようとする場面が非常に多いからです。

僕も過去には、ポイントを貯めることに必死になっていた時期がありました。

例えば、Amazonで「月に5,000円から10,000円購入するとdポイントが付与される」というキャンペーンがあると、ポイント欲しさに無理やり何かを買ってしまうことが度々あったんです。

でも、結局は無駄な買い物が増えてしまい、本末転倒だと気づかされました。

もしポイントを貯めたいのであれば、利用するお店やサービスを徹底的に絞り込み、本当に必要なものや、期限までに消費できるものだけに限定して購入するのが賢明です。

ポイントのために余計な出費をしてしまっては、節約どころか、かえって損をしてしまいますからね。

ヨネティ

ポイント貯めるよりも、買わないのが一番お得だし、安い商品買ったほうが100%お得です!

まあ僕の場合はポイントよりも元値が安いお店を探すようにしています!

まず最初にやるべきこと:「無理のない目標」を決める

節約を始めたいけれど、どんな目標を立てれば途中で挫折せず続けられるのか、不安を感じていませんか?ここでは以下の4つについて解説します。

目標達成で得られるメリットを明確に

前のセクションで「何のために節約するのか(なぜやるか目標)」の大切さをお話ししました。

ここで大事になってくるのが、その目的を実現するための目標を「無理のないもの」にすることです。

なぜ無理のない目標が大切かというと、一番の理由は「継続できるかどうか」に尽きます。

たとえば「何のために」を決めたとしても、収入が月20万円の人なのに「毎月10万円貯金する!」と金額だけを無理に設定すると、日々の生活で大きな我慢を強いられます。

食費を極端に削ったり、友人との付き合いを断ったり…精神的な負担が大きすぎて、すぐに疲弊してしまいます。

多くの人がここで挫折し、「やっぱり自分には節約は無理だ」と感じて以前より散財する「リバウンド」に繋がるケースも少なくありません。細く長く続けることが節約成功の秘訣です。

目的(なぜやるか)を明確にした上で、無理なく続けられる金額・ペースを設定することで、ストレスが少なく、最終的に大きな成果を生みやすくなります。

ヨネティ

僕の失敗談ですが、以前は月10万円貯金を目標にしたことがありました!
最初はモチベーションが高かったのですが、外食禁止・趣味費用ゼロなど極端な生活になり、2ヶ月でストレスが限界に…結局断念しました!

今は「家族で年に1回旅行に行く資金を貯めたい」という目的を軸に、毎月2万円貯金+3万円投資信託に回しています!

逆にお金を貯めるのが少し楽しくなってきて「もう少し増やそうか」と迷うくらいですが、今は無理せず現状維持で続けられています。

何のためにそのお金でどうしたいのか把握するほうが大事です。

なぜ無理のない目標が重要か

無駄な出費を避ける大切さをお話ししましたが、節約を始める上で、目標設定はとても重要なんです。

ただ、この目標が「無理のないもの」でなければ、せっかくの努力も水の泡になってしまうことが多いんですよね。

なぜ無理のない目標が大切なのかというと、一番の理由は「継続できるかどうか」にかかっているからです。

たとえば、収入が月20万円なのに「毎月10万円貯金する!」と決めてしまうと、日々の生活で大きな我慢を強いられます。

食費を極端に削ったり、友人との付き合いを断ったりと、精神的な負担が大きすぎて、あっという間に疲弊してしまうでしょう。

多くの人が無理な目標を立ててしまい、最初の1ヶ月は頑張れても3ヶ月も経たないうちに挫折してしまう傾向にあります。

一度挫折すると「やっぱり自分には節約は無理だ」と感じてしまい、かえって以前よりも散財してしまう「リバウンド」につながるケースも少なくありません。

細く長く続けることが、節約成功の秘訣ですから、ストレスなく続けられる目標設定こそが、最終的に大きな成果を生むんです。

これは個人的な話ですが、以前、月10万円の貯金を目標にしたことがありました。

最初はモチベーションが高かったのですが、外食を一切禁止したり、趣味の費用をゼロにしたりと極端な生活になり、2ヶ月でストレスが限界に達してしまい、結局目標を断念しました。

ヨネティ

現在は5万円貯金し3万円投資信託に回しています!

逆にお金を貯めるのが趣味になってきて増やそうか迷ってますが、今は現状維持ですね!

具体的な節約目標の立て方

前のセクションで、無理な金額目標が続かなかった話が出ましたよね。そうならないためにも、「何のために」を先に決めてから具体的に立てるのがおすすめです。

  1. まず「何のために」を明確にする
    (例:2027年夏に家族でハワイ旅行に行く、ストレスフリーな生活を送る、など)
  2. それを叶えるために「いつまでに」「いくら必要か」を逆算
    (例:旅行資金50万円が必要なら、18ヶ月で毎月約2.8万円)
  3. どの費目でどう節約するかを具体的に決める
    漠然と「節約」ではなく、「食費は週2回のテイクアウトを週1回に減らして月3,000円カット」「通信費は格安SIMに乗り換えて月3,000円安く」など、行動と金額を紐づける。

最初から大きな目標ではなく、「まずは来月、通信費を3,000円減らしてみる」といった小さな成功体験から始めるとモチベーションが続きやすいです。

私は以前、食費1万円節約を目指して外食完全禁止にしましたが無理でした。

そこで「週2回のテイクアウトを週1回に減らす」に変えたら、ストレスなく月3,000円の節約が続き、目的に向けた貯金も進むようになりました。

まずは現状把握!支出の見える化

無理のない目標(目的+金額)を立てるためには、まず自分の支出をしっかり把握することが欠かせません。

何にどれくらい使っているのか分からなければ、どこを調整すればいいのか見当もつきませんから。

一番手軽な方法は家計簿アプリ(ZaimやマネーフォワードMEなど)を使うことです。

銀行・カード・電子マネーと連携すれば自動で記録され、レシート読み取り機能もあるので現金払いでも簡単。無料プランで十分使えます。

アプリが苦手なら、カードや電子マネーをメインに使って明細を確認するだけでもOK。手書き家計簿でも、まずは1ヶ月すべて記録してみるだけで大きな気づきがあります。

ヨネティ

マネーフォワードMEかなりいいです!

クレジット、手帳、ポイントなど登録しておくだけで自動でデーターを収集してくれるので、あとはエクセルなどにインポートしてコピーするだけです!

僕は家計簿手打ちだったんですが時間も3分の一以下に短縮しました!

衝動性(ADHD)でも始めやすい節約のSTEP

衝動性があると、節約を始めるのが難しいと感じていませんか?ここでは以下の4つについて解説します。

固定費の見直しから節約を始める

目標を達成するためには、まず「固定費」の見直しから始めるのが効果的です。

なぜなら、固定費は一度見直せば、毎月何もしなくても自動的に節約効果が続くからです。変動費のように毎日の努力が必要ないので、挫折しにくいのが大きなメリットですね。

具体的に見直すべきは、まず「通信費」です。大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、

月々5,000円〜8,000円程度の削減が見込めます。例えば、楽天モバイルやahamo、povoなどのプランは月額料金が安く、通信品質も安定しています。

次に「サブスクリプションサービス」も見直しましょう。使っていない動画配信サービス(Netflix、Amazon Primeなど)や音楽配信サービス(Spotify、Apple Musicなど)があれば、月額数百円〜千数百円の節約になります。

まずはご自身のクレジットカード明細や銀行口座の引き落とし履歴を確認し、何にいくら支払っているかを把握することから始めてみてください。

これだけでも年間で数万円以上の節約になり、目標達成に大きく近づくはずです。

個人的な話ですが、僕もギガホプレミア(60GB)からahamoに乗り換えたことで、月々のスマホ代が約4,000円ほど安くなりました。

また、使っていないサブスクやブログツールやアプリを解約したところ、合計で月1万円ほど節約になりました。

年間で合計10万円以上の節約になったので、本当に見直して良かったです。

変動費を無理なくコントロールする方法

個人的に一番気に入っているのは、家計簿アプリを活用することです。

固定費の見直しで土台ができたら、次は日々の変動費を無理なく管理していくのがおすすめです。

例えば「マネーフォワードME」や「Zaim」といったアプリは、銀行口座やクレジットカード、電子マネーと連携できます。

これにより、買い物のたびに自動で支出が記録されるので、手入力の手間がほとんどありません。

食費は週に1万円、日用品は月に5千円など、費目ごとに予算を設定しておけば、リアルタイムで「あといくら使えるか」が分かり、使いすぎを防げます。

ヨネティ

僕もマネーフォワードMEを使い始めてから、通販で約10000円ほど、その他のクレジット支払いが5000円ほど減りました!

買い物の衝動買いを防ぐ工夫

食費の管理が進んでから、今度は日用品や趣味の買い物での衝動買いが気になるようになりました。

僕も同じように悩んでいたのですが、いくつか工夫することでかなり防げるようになったんです。

まず、欲しいものを見つけたらすぐに買わず、いったんスマホのメモ機能やAmazonの「ほしい物リスト」や「カートに」に登録するようにしています。

そして、登録したものを数日後や一週間後に見返して、本当に必要か、今買うべきかを冷静に判断するんです。

この一手間を入れるだけで、約6割の衝動買いを避けられるようになりました。

そもそも、見たら欲しくなるのでネットショップや、広告で出てくるような高額商品は見ないようにしています。

ヨネティ

これも意思に頼るのは無理なので、アクセス制御アプリを使ってアクセスできないようにしています!

小さな成功体験でモチベーション維持

体験談として言うと、節約って地道な作業だからこそ、モチベーションの維持が本当に大切なんです。

前の話で無駄な買い物が減ったと実感できたように、小さな成功を積み重ねるのが一番効果的だと感じています。

例えば、毎日買っていたコンビニコーヒーを週に2〜3回に減らすだけでも、月に約1,000円から2,000円は浮きますよね。

あるいは、外食を月に1回減らして自炊に切り替えるだけで、3,000円くらい節約できることもあります。こんな「たったこれだけ?」と思うような金額でも、しっかり記録することが重要です。

僕はマネーフォワードMEという家計簿アプリを使って、節約できた金額を毎月確認するようにしています。

月に500円でも1,000円でも、「今月もこれだけ浮いた!」と数字で見ると、達成感が得られて次の節約行動への意欲が湧いてくるんですよ。小さな成功を視覚化することで、「もっとできるかも」という前向きな気持ちになれます。

マネーフォワードMEで毎月末に「今月いくら節約できたか」を振り返るのが楽しみになっています。特に、

前月に比べて食費が500円でも減っていると、ゲームをクリアしたような気分で達成感がありますね。

最初はこれだけでOK! 無理に全部やらないコツ

頑張りすぎると続かないのは分かっているけれど、どこまで手を抜いていいのか、何から始めれば無理なく続けられるのか、迷ってしまいますよね。ここでは以下の4つについて解説します。

まずは一つ!固定費削減から始める

毎月の食費500円削減も素晴らしいですが、もっと大きな達成感を味わえるのが固定費の見直しです。

固定費は一度見直せば、その効果がずっと続くのが最大のメリットですよね。

例えば、スマホの通信費。大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、月に3,000円〜5,000円安くなることは珍しくありません。

楽天モバイルやahamo、povoなど、今は選択肢も豊富です。また、使っていないサブスクリプションサービスはありませんか?月額数百円でも、年間で考えれば数千円の出費になります。

まずは毎月の支出を洗い出し、不要なものがないか、もっと安くできるものがないか、一つだけでも見つけてみてください。一度の手間で、長期的に大きな節約効果が得られますよ。

完璧を目指さない「ゆる節約」の勧め

体験談として言うと、節約って最初から完璧を目指すと挫折しやすいんですよね。

僕も以前は「あれもこれも」と手を出して、結局ストレスで疲れてしまったことが何度もあります。

だからこそおすすめしたいのが「ゆる節約」なんです。

これは、すべてを完璧にこなそうとせず、自分が無理なく続けられる範囲で取り組む方法のこと。例えば、毎日の自炊が難しいなら、週に2回は外食やコンビニ食を許容する、というように、自分に甘いルールを作るんです。

ポイ活も、複雑な案件を追いかけるのではなく、普段の買い物でPayPayや楽天ペイなどのキャッシュレス決済を使うだけで、月に数百円〜数千円分のポイントが自然と貯まりますよね。

ポイント還元率1%のカードで毎月5万円使えば500円分になりますし、こうした「無理のない範囲でできること」から始めるのが継続の秘訣です。

完璧でなくても、続けていれば着実に成果は出ます。ストレスなく、楽しみながら節約を続けることが、結果的に大きな節約につながっていくんですよ。

僕は以前、家計簿を毎日つけることすら苦痛で、結局続かなかった経験があります。

でも、月に一回だけマネーフォワードMEから上がってきたデーターと、クレジットの使用履歴をスプレッドシートにまとめているだけです。

ヨネティ

僕にとって重要なのは家計簿を合わせることよりも、何に無駄使いしているのか知るためです!

そのため完璧に書く必要はないです!

疲れたら休む、自分を責めない

節約って、ついつい頑張りすぎてしまうものですよね。

僕も以前は、毎日のように家計簿と睨めっこして、少しでも無駄をなくそうと必死でした。

でも、そんな日々が続くと、やっぱり疲れてしまうんです。疲労がピークに達すると、反動で衝動買いをしてしまったり、節約自体が嫌になってしまったり。これでは本末転倒ですよね。

だからこそ、疲れたら思い切って休むことが本当に大切なんです。

例えば、月に一度は「節約を忘れる日」を決めて、その日は好きなものを食べたり、ちょっとした贅沢をしてもいいんです。

そのための予算として、毎月5,000円を「ご褒美費」として確保しておくのもおすすめです。このお金は、頑張っている自分への投資だと考えれば、罪悪感も減りますよ。

もし、つい使いすぎてしまったとしても、自分を責める必要はありません。

人間ですから、完璧にできる日ばかりではありませんよね。大事なのは、そこで諦めずに、また次の日からできる範囲で続けることです。

節約はマラソンのようなもので、時々休憩を挟みながら、自分のペースで長く続けることが成功の秘訣なんです。

ヨネティ

僕の場合はたまったお金で、たまに妻と遠くにドライブがてらラーメンを食べに行ったり、絶対に使う家電やPC周辺機器を買ったりしています!

先ほど言っていた欲しいものリストですね!

「やらないこと」を決めて継続する

これは個人的な話ですが、節約を始める前は「あれもこれもやらなきゃ」と意気込んで、結局続かないことがほとんどでした。

そこで発想を逆転させて、「やらないこと」をリストアップしてみたら、驚くほど継続できるようになったんです。

例えば、「週3日以上はコンビニに寄らない」「毎日のコーヒーは家で淹れる(外で買わない)」「セールだからといって衝動買いしない」など、具体的な「やらないこと」を決めました。

特に「セールだから買わない」は、一見損に思えますが、本当に必要なものか冷静に判断する時間を与えてくれます。これにより、月平均で約5,000円の無駄遣いが減りました。

「やらないこと」を決めるメリットは、行動の選択肢が減って迷いがなくなる点です。

何かを「する」よりも、何かを「しない」と決める方が、実はシンプルで実行しやすいんですよね。

前のセクションで節約を休む日を決めたように、自分にとって負担になる行動を意図的に減らすことで、無理なく節約を続けられるようになりますよ。

ヨネティ

僕の場合は欲しいものを決め、そのためにお金をため一括で買うようにしています!

借金もしなくていいし、無駄使いもなく、ストレスもたまらない!

僕がやってしまった節約の注意点と続けられている工夫

節約を始めると、つい無理をしてしまったり、途中で挫折しそうになったりすることもありますよね。ここでは以下の4つについて解説します。

僕が陥った無理な節約の落とし穴

僕が陥った無理な節約の落とし穴体験談として言うと、衝動買いを抑えることに成功した後も、さらに節約を加速させようとして、いくつかの失敗を経験しました。

特にハマったのが「Amazonでdポイントを貯めようとした罠」です。Amazonでは、dアカウントと連携すると1回の注文で5,000円(税込)以上買わないとdポイントが付かない仕組みがあります。

しかも1決済あたりのdポイント還元上限は100ポイント(実質1万円まで)という条件。

これに引っかかって、「5,000円に届かないと損だ!」と思い、本来必要のない日用品や「まあいいか」レベルのものをわざわざカートに追加して注文額を無理やり5,000円以上に引き上げてしまったんです。

結果、ポイントで戻ってくる額より余計に使った金額の方が多くなり、完全に本末転倒…。

「5000円から10000円の罠」にどっぷりハマってしまいました。また、他の割引やポイントキャンペーンがあると、「今だけお得!」と思って、買うつもりのなかったものを探して追加購入してしまう癖も出てしまいました。

無理に「ポイントを最大化しなきゃ」「お得を逃すまい」と節約を加速させようとすると、かえって無駄な出費を招いてしまうんだなと痛感しました。

自分に合った無理のない範囲で続けることが、本当に大切だと気づかされましたね。

節約疲れを感じた時のリフレッシュ法

節約を頑張っていると、たまには「もう疲れたな…」と感じることもありますよね。そんな時は無理に我慢を続けず、少しだけリフレッシュする時間を作るのが大切です。

ただ、ADHDで衝動買いが好きな僕の場合、「お金をかけずに頑張る」系の息抜きは逆に物足りなくて、かえって反動で爆買いしたくなることがありました。

僕が実際に効果を感じているリフレッシュ法は、「欲しいものを明確に決めて、お金を貯めて一括で買う」ことです。

たとえば、

  • ずっと欲しかったPCのモニターを買う「今月は我慢して、次にまとめて買う」と決める
  • 「3ヶ月で1万円貯めて、遠くにラーメンを食べに行く」
  • 旅行なら「お金をためて妻や家族と旅行に行く」

この方法だと、節約自体が「我慢」ではなく「自分のための投資」になり、買った瞬間の達成感と満足感がすごく大きいんです。

お金を使う喜びを完全に封じ込めず、「計画的に使う」ことにシフトすると、心のゆとりが生まれやすいですよ。

もちろん、毎日少しの息抜きも必要なら、近所のカフェでコーヒー1杯(ドトールなら280円前後、スタバのドリップなら400円台〜)を楽しむくらいはOK。「これだけ」と決めておくと安心です。

大切なのは、完璧な節約を目指すのではなく、自分らしいリフレッシュ法を見つけて、心にゆとりを持ちながら続けること。

ヨネティ

僕の場合は「欲しいものを貯めて一括買い」や「旅行資金をコツコツ貯める」方が、長い目で見て節約が続き、満足度も高いと感じています!

ADHDの僕が続けられた節約術

小さな幸せを感じる節約も良いですが、僕のようなADHDタイプが本当に続けられたのは、意識しなくても勝手に節約できる「自動化」と「仕組み化」でした。

まず取り組んだのが、毎月必ず発生する固定費の見直しです。

特に効果が大きかったのはスマホ代でした。大手キャリアから格安SIMに乗り換えたことで、月額約4,000円も安くなったんです。年間で考えれば48,000円もの節約になりますよね。

一度手続きしてしまえば、あとは毎月自動で安くなるので、面倒くさがりの僕でも無理なく続けられました。

次に効果的だったのが、先取り貯蓄の自動化です。給料が振り込まれたらすぐに一定額を別の貯蓄用口座へ移すようにしました。

例えば、ネット銀行の自動振替サービスを使えば、毎月2万円や3万円を意識せずに貯められます。

手元に残るお金を「使えるお金」と認識することで、無駄遣いを防ぎやすくなりました。これは「ないもの」として扱えるので、衝動買いが多い僕には本当にぴったりでした。

このように、一度設定すればあとは放置でOKな節約術は、ADHDの僕にとってまさに救世主でした。

意識的な努力が必要な節約は続きにくいですが、仕組みに任せれば誰でも無理なく続けられますよ。

ヨネティ

幸い給料が口座三つまで決められるので、自動的に振り込むようにしているので貯蓄口座に振り込むようになっているので便利です!

定期的な見直しで節約を最適化

一度節約の仕組みを作っても、放置せずに定期的に見直すことで、さらに効果を高められます。

僕は月に1回、家計簿アプリ「マネーフォワードME」で支出全体をチェックする習慣をつけています。

特に重点的に確認するのは、固定費(通信費・保険料など)とサブスクリプションサービスです。僕が節約に成功し始めたきっかけも、この定期的な見直しでした。
具体的には、

  • リボ払いやカードローンの早期返済
  • スマホで入っていた無駄な定期購入
  • 通販サイトの定期購入
  • ブログ運営で使っていた無駄な有料ツール

などを次々と解約・見直しした結果、おそらく月5万円以上の支出を減らすことができました。

これは給料が5万円以上上がったようなもので、かなり大きなインパクトでした。

通信費については、今はahamoを使っていますが、以前はドコモを使っていた頃に比べてかなり安くなりました。

市場に新しいプランが出ていないか、自分のデータ使用量に合ったより良い選択肢がないかを半年ごとに確認すると、意外な発見があります。

また、動画配信サービスや各種アプリのサブスクも、知らない間に契約が増えていたり、使わなくなっていたりすることが多いです。

「Netflix」や「Amazon Prime」など、契約状況を一覧で確認して、不要なものはその場で解約する習慣をつけると良いですよ。

これだけで年間数千円〜数万円の無駄をなくせます。僕の場合、この定期的な見直しを続けることで、昨年は使っていないフィットネスアプリのサブスクを2つ解約し、年間約7,000円の節約になりました。

気づかないうちに小さな固定費が積み重なっていることが多いので、この「半年に1回の見直し習慣」は本当に続けていて良かったと感じています。

【まとめ】【体験談】節約は何から始めたらいい? 衝動買いADHDの僕が始められた方法

今回は、節約を無理なく続けるための具体的な方法について解説しました。衝動買いに悩む方でも実践できるヒントが満載でしたね。

この記事のポイント5つ(まとめ)
  • 衝動性のある方が始めた節約法を紹介しました。
  • 節約目標の立て方と重要性を解説しました。
  • 始めやすい節約の具体的なステップを紹介しました。
  • 無理なく続けるためのコツを解説しました。
  • 節約の注意点と継続の工夫を紹介しました。

節約は、いきなり完璧を目指す必要はありませんよ。

まずは固定費の見直しや支出の可視化など、できることから一つずつ始めるのが大切です。小さな成功体験を積み重ねて、自分に合ったペースで続けていきましょうね。

ヨネティ

今日からできることを一つ見つけて、ぜひ実践してみてください。あなたのペースで、着実に未来へ向かって進んでいきましょう!

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この記事を書いた人

ブログ・アフィリエイトで:約最高8万(月)
ブログページビュー:約48000PV(月)。

経歴
過去に10社以上転職をするがその全てがブラック企業だった。


双極性障害(発達障害も判明)になりアフィリエイトブログに出会う。


現在は給料は安いがホワイト企業と節約&副業&資産運用でワーク&ライフバランスをとっている。

趣味
ブログ
カスタムAI作成
Wi-Fi
自己啓発
ラーメン食べ歩き
漫画

など

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