ヨネティこんにちは!ヨネティ(プロフィール)です!



・「NotebookLM」って聞いたけど、GeminiとかChatGPTと何が違うの?結局何ができるんだろう?
・自分の持ってる情報を読み込ませて賢く使いたいけど、具体的なやり方が分からない?
・ブログで使いたいけど料金はどれくらい?Geminiと追加料金が必要?
など思っている人もいるのではないでしょうか?



資料の要約や質問に答えてくれるのは便利そうだけど、ブログ記事の構成案作成みたいな作業に本当に役立つの?



めちゃ分かる…!
僕も新しいAIツールが出るたびに「今度こそ!」と思って試すんですが、結局どうブログ作業に活かせばいいか分からず、いつの間にか使わなくなってました…!
今はGeminiを中心に使ってるんやけど、今度は「ノートブックLM(NotebookLM)」ですか…
わけわかんねぇぇってなってます(笑)
「ノートブックLM(NotebookLM)」は、Googleが開発した、あなたが選んだ資料(ソース)に基づいて対話できるAIノートツールです。
一般的なAIと違って「あなたの資料」だけを学習源にするのが最大の特徴ですが、Geminiとの違いや、どう連携・活用すればいいか分かりにくい…
そこで今回はノートブックLM(NotebookLM)の基本的な使い方について、「基本機能と他AIとの違い」「具体的な始め方・操作手順」「ブログ執筆での活用事例」について徹底解説します。
- NotebookLMで何ができるか、GeminiやChatGPTなど他のAIとの決定的な違い
- アカウント登録から情報(ファイル)やURLを読み込ませる具体的な操作ステップ
- ブログのリサーチや構成案作成にどう役立つかの実践的な活用法



それでは本題を解説していきます!
この記事はノートブックLM(NotebookLM)の基本的な使い方からブログ執筆への応用までを網羅的にお伝えしています。 ぜひ参考にしてみてください。
【結論】ブログ(アフィリエイト)で活用できる?


結論からお伝えすると、NotebookLMはブログ運営における**最強のリサーチパートナー**として大いに活用できますよ!
具体的にどんな作業が楽になるのか、ブログを書く人の視点で詳しく見ていきましょう。
執筆(ライティング)は「Gemini」や「API」と連携させる
記事の本文を執筆する作業は、NotebookLMだけで完結させようとせず、文章を書くのが得意な別のAIと「タッグを組ませる」のが成功の近道です。
NotebookLMはあくまで「資料に基づいた正確な回答」に特化しているため、ブログらしい「読者を惹きつける表現」や「SEOを意識した構成」は少し苦手です。
そこで、以下のような役割分担をするとスムーズです。
- Gemini / ChatGPT(Web版):
NotebookLMで整理した情報をコピペして、「この内容を元にブログ記事を書いて」と指示する(初心者向け)。 - 生成AIのAPI(自動化ツール):
PythonなどのプログラムやAPI連携ツールを使って、NotebookLMが出した構成案から自動で本文を生成させる(中・上級者向け)。
特に、大量の記事を効率よく書きたい場合は、APIを活用して執筆プロセスを自動化することで、作業時間を大幅に短縮することも可能になります。
それぞれの得意分野を活かすことで、品質とスピードを両立させましょう。



僕はなれたのでAPIのみで記事を書けるようになりました!
まずは慣れるまでは、NotebookLMとGeminiの組み合わせから試してはどうでしょうか?
AIライティングのやり方は「AIライティングのやり方!現役ブロガーの僕がやっている文章作成方法」で詳しく解説しています。


リサーチ(情報収集・分析)で活躍
NotebookLMが最も輝くのは、記事を書く前の「リサーチ」の段階です。
通常、専門的な記事を書く際は厚生労働省のPDF資料や長い論文を読む必要がありますが、これには膨大な時間がかかりますよね。
NotebookLMなら、それらを読み込ませるだけで瞬時に要点を理解できるからです。
具体的には、以下のような使い方が非常に便利です。
自分が集めた情報を見出しごとにまとめる:
Googleドキュメントなどに他サイトや自分が書いた情報を見出しごとにまとめる
難解な一次情報の処理:
「このガイドラインの要点を初心者向けに3つにまとめて」と指示し、記事のネタにする。
複数資料の比較:
A社とB社の製品マニュアルを両方読み込ませ、「機能の違いを表にして」と指示する。
面倒な資料読みの時間を短縮できるので、その分、記事の質を高めることに時間を使えるようになります。



僕の場合、
STEP1.参考になるサイトや資料などからドキュメントにコピペして
STEP2.それをNotebookLMで読みやすく見出しごとに整理して
STEP3.ファクトチェック
STEP4.それを参考にGeminiで出力
という形をとってました!
ファクトチェックの難易度が劇的に下がり楽になりました!
記事の構成案作成のサポート
NotebookLMは集めた情報を整理して、記事の骨組み(見出し構成)を作る作業も得意分野です。
読み込ませた複数のメモや資料全体を俯瞰して、「論理的な流れ」を提案してくれるため、自分一人で考えるよりも抜け漏れのない構成が作れるからです。
例えば、競合サイトの情報をメモして読み込ませれば、以下のように活用できます。
網羅的な構成案の作成:
「これらの資料を元に、読者の悩みを解決するブログ記事の構成案を作って」と指示する。
足りない要素の発見:
「現在の構成案で不足している視点はありますか?」と壁打ち相手になってもらう。
構成案がしっかりしていれば、後の執筆作業が驚くほど楽になりますね。
ファクトチェック(事実確認)の補助
記事を書いた後の「書かれていることが正しいか」の確認作業にも役立ちます。
NotebookLMは回答の根拠となるソース(資料)の箇所を数字で示してくれるため、「どこに書いてあったっけ?」と元データを探す手間が省けるからです。
信頼性が重要な記事を書く際には、強力な味方になります。
数値の確認:
記事内のスペックや統計データが、公式資料と合っているか照らし合わせる。
引用元の明記:
「この情報のソースは資料の何ページ目?」と聞き、記事内に正確な出典を記載する。
間違った情報を発信するリスクを減らせるのは、ブロガーとして大きな安心材料ですね。



ほんとファクトチェックが劇的に楽になりました!
ぜひ使ってみてください!
「NotebookLM」とは?活用例などを解説


NotebookLMは、一言で言えば、Googleが作った「自分の手持ち資料だけを熟知した専属アシスタント」です。
通常のAIがネットの海から情報を探してくるのに対し、NotebookLMは「渡した資料の中だけ」を徹底的に読み込んで答えてくれる点が決定的に違います。ここが最大の特徴であり、強みです。
他のAIとどう違うのか、詳しく見ていきましょう。
何ができる?主な機能を紹介
NotebookLMの主な機能は、ユーザーが手持ちの資料を読み込ませ、その内容についてAIと対話することです。
単なる要約ツールではなく、複数の資料を横断して情報を繋ぎ合わせたり、新しいアイデアを出したりすることができます。
Googleの高性能モデル「Gemini 1.5 Pro」などが裏側で動いているため、理解力も非常に高いです。
具体的には、以下のような機能が備わっています。
グラウンディング(根拠の提示):
回答の横に、参照した資料の箇所へのリンクが表示されるため、嘘をつく確率(ハルシネーション)が極めて低いです。
多様なソースの読み込み:
PDF、テキストファイル、Googleドキュメント、スライド、さらにはWebサイトのURLやYouTube動画まで情報源として扱えます。
自分だけの専属司書が、手元の資料を全部読んで待機してくれているイメージですね。



僕の場合Googleドキュメントに情報を適当に集め、NotebookLMで情報を整理しファクトチェックしている感じですかね!
【活用事例】仕事や学習での便利な使い方
ビジネスから個人の学習まで、情報の整理が必要な場面であれば幅広く活用できます。
大量のテキスト情報を扱う負担を減らし、理解を深めるためのサポートをしてくれるからです。
実際の現場では、以下のような使い方がされています。
ビジネスマン向け:
議事録を読み込ませて「決定事項とネクストアクション」をリスト化したり、社内規定を読み込ませてQ&Aボットとして使う。
学生・学習者向け:
講義のレジュメや教科書のPDFを読み込ませ、「試験に出そうな重要単語」をクイズ形式で作ってもらう。
今まで時間をかけて行っていた「読み込み」と「まとめ」の作業が、一瞬で終わるようになります。



僕もブログで使ってみましたが本当に便利です!
気になる料金は?無料でどこまで使えるか
2025年現在、NotebookLMは基本的に「無料」で利用することができます。
Googleアカウントさえあれば誰でもすぐに始められ、作成できるノートブックの数や読み込める資料の容量にも、個人利用としては十分すぎるほどの上限設定がされています。
ただし、サービスの進化に伴い、ビジネス向けの高度な機能が有料化される可能性もゼロではありません。
現状のプラン:
個人のGoogleアカウントで無料利用可能。エンタープライズ版(Google Workspace等)での扱いは組織の管理設定によります。
将来的な可能性:
Google One(有料プラン)の一部に組み込まれる可能性もありますが、現時点ではコストを気にせず使い倒せます。
無料でこの機能が使えるうちに、操作に慣れておくのが断然おすすめです。



ちなみにGoogle One(有料プラン)に登録すれば、Gemini pro3を使うこともできます!
値段は2900円なので本当にコスパ最高です!
「NotebookLM」とGeminiやChatGPTなど従来AIとの違い


「すでにGeminiを使っているけど、何が違うの?」と疑問に思う方も多いはずです。決定的な違いは「参照する情報の範囲」にあります。
用途に合わせてこれらを使い分けることが、作業効率化のカギとなります。
- 5つのAIとの比較表
- Gemini・ChatGPT・Claudなど汎用AIとの違い
- PerplexityやGensparkなど検索AIとの違い
- Notion AIとの違い
- Microsoft Copilotとの違い
- APIとの違い
5つのAIとの比較表
主なAIツールとの違いを一目でわかるように比較表にまとめました。
それぞれのAIには「得意な守備範囲」があることがわかります。
| AI名称 | 主な情報源 | 得意な作業 |
|---|---|---|
| NotebookLM | ユーザーがアップした資料 | 資料の要約、分析、理解 |
| ChatGPT / Gemini/Claud | 学習済みデータ | 文章作成、アイデア出し、会話 |
| Perplexity/Genspark | Web検索結果 | 最新ニュース、情報の検索 |
| Notion AI | Notion内のメモ | メモの整理、続きの執筆 |
| Copilot | Office製品・Web | Word/Excel操作、仕事補助 |
このように比較すると、NotebookLMがいかに「手元の資料」に特化しているかが分かりますね。
Gemini・ChatGPT・Claudなど汎用AIとの違い
最大の違いは、「記憶の範囲」と「嘘をつくリスク」です。
GeminiやChatGPTはインターネット上の膨大なデータを学習していますが、その分、事実と異なることをもっともらしく言う(ハルシネーション)ことがあります。一方、NotebookLMは「ソース」にあることしかしません。



確かにGeminiなど汎用AIも資料を読み込ませて、記事を書かせることは可能です!
しかし、勝手に情報を削られたり、勝手に追加してしまったり解釈を間違えたりすることが多いです!
NotebookLMであれば情報を整理できるので、ファクトチェックしやすくなります!
汎用AIの使いどころ:
「面白いブログのタイトルを考えて」「一般的なダイエット方法を教えて」といった、創造性や一般常識が必要な場面。
NotebookLMの使いどころ:
「このPDFの3ページ目に書いてある数値は何?」「A資料とB資料の共通点は?」といった、正確性が求められる場面。
クリエイティブな作業は汎用AI、正確な分析はNotebookLMと覚えましょう。
PerplexityやGensparkなど検索AIとの違い
これらは「自分から情報を取りに行くか」どうかが異なります。
Perplexityなどは、質問を投げるとAIが勝手にネット検索をして答えを探してきてくれます。対して、NotebookLMは自分から検索はしません。あくまで「あなたが与えたURLやファイル」の中だけで考えます。
検索AIの使い分け:
まだ手元に情報がなく、これから広く情報を集めたい時。
NotebookLMの使い分け:
すでに読みたい記事や論文が決まっていて、それを深く読み込みたい時。
情報の入り口は検索AI、深掘りはNotebookLMというリレー連携も効果的です。
Notion AIとの違い
Notion AIはあくまで「Notionというツールの中」での便利機能です。
Notion AIは、Notion内のページを整理したり続きを書いたりするのに特化していますが、NotebookLMはPDFやGoogleドライブなど、様々な形式のファイルを「一箇所に集めて」分析することに長けています。
Notion AIを選ぶ時:
日頃からNotionでタスク管理やドキュメント作成をしていて、その延長でAIを使いたい場合。
NotebookLMを選ぶ時:
Notionを使っていない、あるいは単純に大量のPDF資料を読み込ませてチャットしたい場合。
純粋な「資料の読み込み・分析」なら、やはりNotebookLMに軍配が上がります。
Microsoft Copilotとの違い
Copilotは、WordやExcelなどの「Officeソフト」との連携がメインです。
Microsoft Copilotの真価は「いつものOfficeアプリ」と直結している点にあります。WordやExcelの作業中にそのままAIを呼び出せるのが、Copilotならではの強みです。
一方でNotebookLMは、そうしたファイルの「中身を読んで理解する」ことに特化しています。
Copilotの強み:
資料の「作成」や「編集」作業そのものをAIにやらせたい時。
NotebookLMの強み:
完成した資料の「内容について質問」や「要約」をしたい時。
マイクロソフト派はCopilot、Google派やリサーチ重視ならNotebookLMという選び方も一つですね。
API(自動化の仕組み)との違い
APIはエンジニア向けの開発ツールであり、NotebookLMは完成されたアプリです。
APIを使えば自分好みのシステムを組めますが、プログラミング知識が必要です。NotebookLMは、誰でもブラウザからすぐに使えるパッケージ製品という違いがあります。
APIを使う人:
自社のサービスにAIを組み込みたい開発者。
NotebookLMを使う人:
今すぐAIを使って手元の資料を分析したい一般ユーザー。
難しい設定なしで、高度なAI機能が使えるのがNotebookLMの魅力ですね。



またAPIは個人で使う分にはかなり格安(ほぼ無料)で使えるのが特徴です!
是非、今日にのある方は目指してほしいです!
「NotebookLM」のメリット・デメリット


非常に便利なツールですが、万能ではありません。良い点と悪い点をしっかり把握して使いましょう。
特に「何ができないか」を知っておくことは、AIを使う上でとても重要です。
- メリット:情報源が明確で信頼できる
- メリット:複数資料の分析・要約が速い
- メリット:複数資料を元に、記事の構成案を高速で作成できる
- デメリット:WEBからの情報源には対応していない
- デメリット:日本語の精度がまだ不安定
- デメリット:自分好みに設定したAIを作る機能がない
メリット:情報源が明確で信頼できる
最大のメリットは、回答に「出典(ソース)」が紐付いていることです。
AIが適当に答えた内容ではなく、「アップロードされたPDFの〇ページ目にこう書いてある」と示してくれるため、ファクトチェックの手間が劇的に減ります。
活用イメージ:
仕事の資料作成で、「この数字の根拠は?」と聞かれた時に、即座に元の資料を提示できる。
安心感が段違いなので、ビジネス利用では特に重宝します。
メリット:複数資料の分析・要約が速い
人間には不可能なスピードで、大量の資料を同時に処理できます。
例えば「5つの議事録」と「3つの関連資料」をまとめて放り込み、「共通する課題は?」と聞けば、数秒で横断的な分析をしてくれます。



第一情報(公式)を読み込ませて自分の記事に文章を変えて出力することもできます!
活用イメージ:
溜まってしまった未読のレポートを週末にまとめて読み込ませ、月曜までに重要事項だけ頭に入れる。
情報の洪水に溺れそうな現代人にとって、最強の時短ツールです。
メリット:複数資料を元に、記事の構成案を高速で作成できる
バラバラの情報を一つにまとめ上げる構成力が高いのも特徴です。
断片的なメモやWeb記事をソースとして登録しておけば、それらを論理的につなぎ合わせて、一本の記事構成案やプレゼンの目次案を作ってくれます。
活用イメージ:
気になったニュース記事のURLをいくつか登録し、「これらのトレンドをまとめたブログ記事の目次を作って」と頼む。
ゼロから構成を考える苦しみから解放されますよ。
デメリット:WEBからの情報源には対応していない
ここでの「非対応」とは、「AIが自分でネット検索をして最新情報を取ってくる機能はない」という意味です。
あくまで「あなたが指定したURL」の中身を読むだけなので、URLを指定していない情報は、たとえ世界的に有名なニュースであってもNotebookLMは知りません。
注意点:
「今日の天気は?」「最新の株価は?」といった質問には答えられません。
常に最新の情報を自動でキャッチアップしてくれるわけではない点に注意しましょう。



トレンド情報が欲しければ自分で追加する必要があります!
また、情報源自体が間違っている場合、NotebookLMが出す回答も間違えて出力してしまいます(WEBの場合はGeminiが修正してくれることもあります)
最終的な情報のファクトチェックは必ず自分でやるようにしましょう。
デメリット:日本語の精度がまだ不安定
基本的には日本語で問題なく使えますが、たまに不自然な挙動をすることがあります。
話題の「Audio Overview(音声概要)」機能ですが、現状ではまだ英語がメインです。
日本語環境では対応しきれていない部分もあり、複雑な資料だとAIが解釈を間違えてしまうケースもゼロではありません。
対策:
回答が怪しい時は、必ず提示されたソースの原文を目で確認する癖をつける。
進化しているとはいえ、過信は禁物ですね。



日本語ならGeminiのほうが優れています!
有料でNotebookLM使っているなら、Geminiの有料版が使えるのでぜひ使ってみてください!
デメリット:自分好みに設定したAIを作る機能がない
ChatGPTの「GPTs(カスタム指示)」のように、AIの口調や振る舞いを固定する機能が弱いです。
「常に関西弁で話して」や「プロの編集者として振る舞って」といった役割(ロールプレイ)を維持し続けるのが苦手で、あくまで「資料に忠実なアシスタント」というスタンスを崩しません。
限界:
個性的なキャラクター性を持たせたり、特定のフォーマットで出力し続けさせるには不向き。
シンプルに「情報を引き出すツール」として割り切って使うのが正解です。
NotebookLMの始め方(アカウント登録)


それでは、実際にNotebookLMを使い始めてみましょう。登録はとても簡単で、1分もあれば完了します。
必要なのはGoogleアカウントだけです。
STEP1:Googleアカウントでログイン
まずは、NotebookLMの公式サイトにアクセスします。
検索エンジンで「NotebookLM」と検索するか、公式ページへ直接アクセスしてください(下記のリンクからアクセスできます)
公式:NotebookLM
トップページが表示されたら、「NotebookLM 試す」などのボタンを探します。


最初の一歩:
ブラウザ(Chrome推奨)で公式サイトを開くだけでOKです。
特別なソフトのインストールは不要です。
(補足)最初の画面と利用規約の同意
初めてアクセスすると、簡単な紹介画面が表示されることがあります。
これはサービスの概要を説明するものなので、さらっと目を通すだけで大丈夫です。
確認ポイント:
英語で表示されている場合は、ブラウザの翻訳機能を使うと安心です。
落ち着いて進めていきましょう。
STEP2:Googleアカウントでログイン
ログインボタンをクリックし、普段使っているGoogleアカウントを選択します。


Googleアカウントがない方は下記のリンク(公式)に詳しく書いてあります。
GmailやGoogleドライブを使っているアカウントであれば、そのまま連携できるので便利です。
アカウントの選択:
仕事用とプライベート用のアカウントを使い分けている場合は、資料(Googleドライブ等)が入っている方のアカウントを選びましょう。
これで、あなたのデータと連携する準備が整います。
STEP3:利用規約の同意と初期設定
ログイン後、利用規約への同意を求められます。
内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて「同意する(Agree)」をクリックすれば、もう使える状態になります。初期設定といっても、複雑なプロフィール入力などはありません。


完了:
ダッシュボード画面(ノートブックの一覧画面)が表示されれば登録完了です。
あっという間ですね。
(補足)スマホアプリは必要?
現時点では、NotebookLM専用の「スマホアプリ」はありません。
ですが、スマートフォンのブラウザ(ChromeやSafari)からアクセスすれば、問題なく利用できます。PCと同じ画面で操作可能です。
モバイルでの利用:
移動中にサッと資料を確認したい時は、スマホのブラウザでお気に入りに登録しておくと便利です。
アプリを探してストアを彷徨わないように注意してくださいね。
NotebookLMの基本的な使い方(資料の読み込みと操作)


登録ができたら、実際に資料を読み込ませてAIと会話してみましょう。操作はシンプルで直感的です。
基本の流れは「ノートブック作成」→「資料追加」→「チャット」の3ステップだけです。
- STEP1:ノートブックを新規作成してソースを追加する
- STEP2:ソース(資料)を追加する(主な4つの方法)
- STEP3:質問や指示を入力する
- STEP4:ノートガイド(自動概要)を活用する
- (補足)ソース管理のコツと削除方法
STEP1:ノートブックを新規作成してソースを追加する
ダッシュボードにある「ノートブックを新規作成」というボックス(+マーク)をクリックします。


ノートブックを作ると、「ソースを追加」という画面になります。ここでAIに読ませたい資料を選びます。
様々な形式に対応しているので、手持ちの情報をどんどん入れていきましょう。


ソースを追加する方法は下記の四つがあります。
1. PDFファイルをアップロードする方法
PCに保存されているPDFファイルを選択してアップロードします。論文やマニュアルなどの取り込みに最適です。


2. Googleドライブと連携する手順
自分のGoogleドライブ内にあるドキュメントやPDFを直接指定できます。一度PCにダウンロードする手間がないので一番スムーズです。


3. WebサイトのURLを読み込む方法
「ウェブサイト」を選択し、読み込ませたい記事のURLを貼り付けます。ネット上の記事をソースにしたい時に便利です。


⚠️URL読み込みでエラーが出る場合
公式サイトのURLなどを貼り付けても、うまく読み込めずにエラーが出る場合があります。
原因はサイトの構造など様々ですが、そんな時は以下の方法で解決できます!
・ページを「PDFとして保存」してから読み込ませる
・文章をコピーして「Googleドキュメント」に貼り付けてから読み込ませる
・(一部分だけなら)「スクリーンショット」を撮って画像を読み込ませる



コピーなら一瞬でできるので僕はこちらの方法やスクリーンショットをとっています!
4. テキスト(コピー&ペースト)を追加する方法
クリップボードにあるテキストを直接貼り付けることも可能です。ちょっとしたメモや、ファイルになっていない文章を読ませたい時に使います。


STEP2:名前(題名)を変更する
NotebookLMはファイルやテキストなどを貼り付けると自動的に名前(題名)がついてしまいます。
そのまま使えるなら問題はありませんが、変更したい場合はsのまま使えるなら問題はありませんが、変更したい場合は画面左上をクリックすれば変更できます。


STEP3:質問や指示を入力する
資料の読み込みが終わったら、画面下部のチャットボックスに質問を入力します。
「この資料の要点を3行で教えて」「〇〇についての記述を探して」など、普通の言葉で話しかければOKです。


コツ:
回答がおかしい時は、「資料Aに基づいて答えて」と具体的に指示すると精度が上がります。
対話形式でどんどん深掘りしていきましょう。



見出しをそのまま貼り付けて「資料の情報を見出しごとにまとめてください」と指示を出すだけで、複数の資料や乱雑に書かれた情報をまとめてくれます!
STEP4:ノートガイド(自動概要)を活用する
資料を入れた直後、NotebookLMは自動的に「概要」や「よくある質問の候補」を生成してくれます。
これを「ノートガイド」と呼びます。「何から質問していいか分からない」という時は、ここに表示されている質問候補をクリックするだけで対話が始まります。


便利な機能:
概要文を保存してメモとして残したり、音声で解説を聞く(Audio Overview)ことも可能です。
AI側からの「こんなことが聞けますよ」という提案に乗ってみるのも面白いですよ。
(補足)ソース管理のコツと削除方法
左側のサイドバーには読み込んだソース一覧が表示されます。
不要になった資料は、チェックを入れて削除することでAIの記憶から消すことができます。
古い情報が混ざると回答の精度が下がるので、定期的に整理しましょう。


整理術:
「2024年版資料」と「2025年版資料」など、情報が混ざらないようにノートブック自体を分けるのも手です。
常にクリーンな状態を保つのが、賢い使い方の秘訣です。
使って分かった注意点


最後に、実際に使い込んでみて感じた「気をつけるべきポイント」をお伝えします。
便利な道具も使い方次第でリスクになります。これらを押さえて安全に活用しましょう。
機密情報や個人情報の取り扱い
Googleは「NotebookLMのデータはモデルの学習には使われない」としていますが、セキュリティに絶対はありません。
会社の極秘プロジェクトや、顧客の個人情報が含まれるファイルなどをアップロードする際は、組織のルールに従い、慎重に判断する必要があります。
基本ルール:
「流出したら困るデータ」は安易にアップロードしない。
リスク管理はユーザー自身の責任で行いましょう。
対応しているファイル形式の制限
どんなファイルでも読み込めるわけではありません。
例えば、パスワードがかかったPDFや、画像化された文字(OCR処理されていないスキャンデータ)、Excelファイル(Googleスプレッドシート経由なら可の場合あり)などはうまく読み込めないことがあります。
事前の準備:
テキストが選択できるPDFか確認する、パスワードは解除しておくなどの下準備が必要です。
読み込みエラーが出たら、ファイル形式を見直してみてください。



先ほども言いましたが、Googleドキュメントやスクリーンショットなど活用するとややこしいこと考えなくていいので簡単ですよ!
回答がソースから逸脱する可能性
NotebookLMはソースに忠実ですが、質問の仕方によってはソース外の一般知識を交えて答えてしまうことが稀にあります。
また、ソース内の情報を読み間違える可能性もゼロではありません。
確認方法:
必ず「数字」で示された参照元リンクをクリックして、原文と照らし合わせる。
どんなに優秀なAIでも、出力された内容をそのまま鵜呑みにするのは危険です。



これはGeminiやChatGPTでも同じことが言えますね!
「最後は必ず人間の目でチェックする」という意識を持ち、もし回答がズレているなら質問の切り口を変えてみるなどの工夫が必要です!
Web上の最新情報には対応不可
繰り返しになりますが、NotebookLMは「検索エンジン」ではありません。
アップロードした資料が1年前のものであれば、AIの知識も1年前の状態で止まっています。最新の法改正やニュースは反映されません。
使い分け:
最新情報はGoogle検索やPerplexityで調べ、確定した資料をNotebookLMで分析する。
この「時差」を理解して使うことが、失敗しないコツですね。
【まとめ】【NotebookLM 】の使い方は?実際に使って分かった活用事例を徹底解説「2025年最新版」
今回の記事では、ノートブックlmの使い方やGeminiとの違い、活用事例を徹底解説しました。
- ブログのリサーチ時間を大幅に短縮
- 記事の構成案を瞬時に作成できる
- 根拠のある正確なファクトチェック
- 無料で手持ちの資料を整理・分析
- Geminiと連携して執筆を効率化
NotebookLMは、アップロードした資料に基づいて正確に回答してくれるリサーチ特化型のAIツールです。
情報の整理や分析が得意なため、ブログ記事の構成案作成や面倒な事実確認の作業が驚くほどスムーズになります。
特に「リサーチはNotebookLM、執筆はGemini」と役割を分ける使い方が効果的でしょう。
まずは無料でアカウントを作成し、手元の資料を読み込ませてその便利さを体感してみてください。



この記事を参考にNotebookLMを導入して、ブログ執筆の生産性を劇的に向上させましょう!



のコピー-5-300x167.jpg)
